どうもです。
皆さん、お久しぶりです
前回の投稿から1年が経ちました。
ブログに投稿するのは久しぶり。
操作もちょっと忘れていたり。。
たまに皆様のブログも遊びに行ったりしていますが、仕事に集中したいということもありブログからは距離を取っていました
2024年に、会社員をしながら自分の会社を設立して独立。
あれから今月で丸2年になります。
いろんな人に助けていただきながら、何とか生きてこれています
創業当時は、家族を路頭に迷わせてしまわないだろうかとか、食べていけるかどうかとか。
大きな借金を抱えて、一家離散することになったらどうしようとか
言葉には表せない、巨大な不安の壁が私の中にそびえていました。
初年度は赤字決算でしたが、2年目は初年度の赤字を打ち消す黒字決算を達成。
そしてこれからの3年目、広がり続ける可能性を感じながら生きています。
会社員時代と比較して、
自分とは違う価値観を持つ人とたくさん出会うことの大切さ
日常の小さいことに感謝することができるようになったこと
が大きいと思います。
価値観が違う人からは、自分にない切り口の考え方を学べるし、
日々の小さいことに感謝できると、1日に感動できる数が倍増します
感動できると幸せ感がアップして「自分を動かす」ことができるようになる。
一方で、仕事に費やす時間は会社員時代とは比較にならないくらい増えました
仕事を獲得することも、こなすことも私自身の仕事であるわけです。
人生初めての営業は、緊張しましたね。。
ハイシーズンは月に3日程度の休みになりますし、1日の稼働時間は15時間を超えることもある。
でも、「自分の人生を生きている
」という納得感が私を動かしています。
2年目は、「自分は倒れるまで仕事をやる」ということを決めていた。
自分が好き&得意なことで、人に貢献したいという願いもかなっていると思う。
人に貢献したいという欲求は、実はどんな人ももっていますよね
ああ、自分はこれがやりたかったんだな、と思うのです。
最近は、仕事のメリハリも考えるようになって
黒字決算が見えてきたころ、苦労をかけっぱなしの嫁様と旅行の計画を立てました。
嫁様とは、新幹線旅行はしたことなかったんですが


岩手の花巻温泉郷、「藤三旅館 鉛温泉」に行ってきました。
まあ、子供のようにはしゃぐわけです。私が
本当の意味で、心が解放された旅ができたのです。
こんな気持ちで、温泉旅行ができる日が来るなんて考えられなかった
高級旅館じゃなくても、私と妻には忘れられない「非日常旅」になりました。
自分の人生は着実に前に進んでいるんだな、と実感
経営を始めると、すぐに自分に足りないものに気付いていきます。
今思うと、ありとあらゆるものが足りなかった。
自分のことも、本当にわかってなかった。
創業当時は出口のないトンネルの中でさまよっている状態でした。
誰にも共有できない、経営者ならではの不安と恐怖
そんな状態から脱却するきっかけとなった本があります。
「今井孝」さんの
いつも幸せな人は、2時間の使い方の天才
自分にとって、活力がある時間はそう長くない。
ここ数年でも、自分の母が重い病気にかかったり、周囲で同僚が病気で亡くなったりと、いろんなことがありました。
人生のピリオドは、いつ来るかわからない
だからこそ、毎日を納得しながら生きていきたい。
少なくとも自分は、そういう考えのもとに残された人生を歩んでいきたいと思ったのです。
ビジネス書のコーナーに置かれています。
「まだ、君の時間は取り戻せる」に勇気をいただきました。
自分は「生かされている」わけで、社会は「人の力で成り立っている」。
その普遍的事実。
その循環に身をおく私は、人として誰かに貢献する気持ちを持ち続けたい。
大好きなバイクに乗れる日はめっきり減りましたが。。
それでも、以前より「生きる」ということが少しわかったような気がします。
そして自分の「使命」も。
自分のエネルギーが枯渇しないように、たまにはバイクに乗ろうと思います


