どうもです。
只今、連勤中
そうはいっても、バイク通勤が可能なワタシは毎日、ツーリングタイムがあるわけです
ここ数ヶ月、Z650の調子がでないと悩んでいたのですが。。
先日、原因を発見
単純に、点火時期の調整ミス
ガバナーに刻まれた「T」と「F」。
点火時期を合わせるときは「F」の刻印をクランクケースのマーク「┃」に合わせるのですが。
「T」マークで合わせていました。
いっとき、エンジンを腰下までマルっと分解したのでタイミングチェーンを調整するのに「T」ばかり
見ていました。
なぜか、そこから「F」マークが見えなくなって。。
恥ずかしい話
ちゃーんと「F」マークに点火時期を合わせたらバッチリ。
ガバナースプリングも変えて、さらにアイドリングが安定するようになりました。
もっと言うと。。排気ガスのニオイも違います。
おそらく点火時期が遅くなっていたからか、エンジンが暖まるとエンジンの回転数が
3000回転に。。。


点火時期がずれているので、プラグが綺麗に燃焼しない。。
いやはや、乗れたものではなかったです。
これはおかしいぞ。。ガバナーの異常か?って確認したところで気づきました。。
あとしばらくは、エンジンとキャブ、点火系で悩みそうです。
それでもって。。
先日から始めている相棒KSR110のレストア作業。
危うく、エンジンが完全に終了してしまうところだったことが判明。
KSRは遠心クラッチを採用していますので、左グリップにクラッチレバーはありません。
右側のホイールが遠心クラッチ機構。
3点で止まっているEクリップ。
このクリップが破断してしまうトラブルが過去に2回あります。
ホイールが手前方向に戻ってくる反力をこのEクリップが受けています。
破断したら、「カラカラ」音がでます。ほっとくと3点とも破断して遠心クラッチのライニングがバラバラに。。。
KSRのウィークポイント
なんと、職場のすぐ近くにあるではありませんか
アポを取って、明日仕事前に持ち込みます。
どうなって帰ってくるか楽しみです














