どうもです。
昨日は上総国の大原上布施オートキャンプ場で一泊。。
深々と深まる夜。
ミッドナイトになりますと、星がとても綺麗でした。
さすがに12時ぐらいとなると、周りのキャンパーも寝落ち。。
ワタシのとこにはニャンコがいついてしまいましたが、ニャンコの好きなものは何一つ持ってないのでつまらなそうにしてました
日中は暖かかったいすみ市ですが、さすがに夜は冷え込んだようです。
1月に同じキャンプ場で宿泊したときは、シュラフ2枚がさねでした。
さすがに今回は1枚だと辛かった
電源サイトで、電気毛布とマキタの電熱ひざ掛けのおかげでなんとか寝れましたが。。
夜中に何度も目を覚ましましたです
やはり、万一を考えて装備は厚めにするのが吉のようです。
早速、焚き火でコーヒーです
昨日の焚き火の失敗は、焚付不良が原因のようでした。
ぶっとい薪はいくらバーナーでイテこましても火がつくわけありません
細いたき木とか、枝、樹皮など燃えやすい細いものをくべておき、少し太いものを徐々に足して炎を大きくしていく過程が必要です。
薪が燃えるのは、表面から可燃性のガスが出てそれが燃焼するのだそうで。
その温度に達するにはしばらくの間モノが「熱せられて熱くなる」ことが大切。
だから、つかねぇ~~
って薪をしょっちゅうひっくり返したりしているとモノの温度が下がるため、火がつきにくいってぇことらしいです。
まあ、簡単に言いますと
煙が出てるならいらうな
ということのようです。
そういえば、やり始めたころは細い枝とかまつぼっくりを集めてきてやってましたが、火が育つのに苦労はしなかった記憶があります。
初心忘れるべからず
ご飯を食べたら1時間ちょっとで撤収完了
この前はなぜか3時間かかったが
御宿(おんじゅく)から勝浦の海岸線をトコトコ走り、どこかでご飯を食べて帰宅する予定にしました。
早速、御宿の北側にあります岩船港へ。
岩船地蔵尊に手を合わせます。。
その後ろまで回り込めるようになっているのですが、目の前に海が
ドーン![]()
と見えます。本当に地球は丸いっていうのがわかります。左右、端っこまで海なんで![]()
この辺は、太平洋に突き出た房総半島です。
右に見える岬の名前は、ママ岬。
思わず
ママ


ってぇ叫んでしまいました。いや、叫びたくなりました。
ホンマか?
生でみるとすごく雄大なんですが、動画じゃ伝わらないかなぁ。
ママ!(笑)岬の先にある釣師(つるし)海岸。
九十九里浜の北部にある、屏風浦と基本的には同じなんでしょうけど。
これはこれで、圧巻です。
実際はかなりの高さがありますよ。
勝浦までの海岸線を進むと途中にあるドン・ロドリゴ上陸地。
海洋生物環境研究所という施設の脇の辻を抜けて海岸に出ます。
雄大さ、伝わりますかね
さらに進むと、景勝地「大波月」があります。
バイクを路肩において、5分ぐらいあぜ道を歩くと海に出られます。
プライベートビーチ
両脇には絶壁、正面には大海原
ここも絶景です。
人がいないのと背後も絶壁で落石もコワイけど。。
かなり前にm、W1で一度来たことがあるのですが、茨城の海岸と勘違いしてた。
こんなところで怪我すると誰も気づいてはくれません
充分注意してお散歩~
勝浦の勝喰(かっくらう)さんで海鮮丼をって思ってましたが。
ちょっと気になってたとんかつ専門店「山本」さんでお昼。
さすが専門店
全然油っこくない~~御馳走様でした。






