取り戻せるのか地元愛!

好きになれるか海なし県!?


故郷を愛する心のルネッサンス、100%自転車乗り目線の、奈良県39市町村完全走破!


まず最初はここしかありません。

我が街、【大和郡山市】です。




【大和郡山市はこんなサイクリストに走って欲しい】

⚫️城下町をポタリングしたい。
⚫️筋トレがしたい。
⚫️死んでもおかしくないダウンヒルがしたい。



自転車で楽しめるスポットは大きく2つ。

近鉄郡山駅周辺の城下町ポタリングと、松尾山の激坂ヒルクライムです。

長くなってしまったので、記事を分けてお届けします。

この記事は、城下町ポタリングについて書いてあります。

ヒルクライマーはこちらへどうぞ!


【城下町ポタリング】




 内陸の奈良県において、なぜか【漁獲量】なんて数字が出てくる不思議な場所。

その発生源は、無数にある金魚の養殖場、通称【金魚池】から出荷される金魚によるものです。



地図をちょっと拡大してみてください。

四角い水場は、ため池2:金魚池8くらいの割合なのです。



これそ、大和郡山の田園風景です。



この汚く映った空を眺めて、大和郡山の子供達は、「ああ、金魚は汚い水でしか育たないのだな。」と、記憶の奥底に刷り込まれるのです。

独特の風景で、ポタリングにはもってこいな金魚池ですが、舗装がでたらめなので走る前は空気圧をきちんとチェックしましょう。




 大和郡山市のシンボルは、金魚の他にもう一つあります。

それが【郡山城】です。



天守閣は残っていませんが、今でも城壁や石畳を楽しむことができます。

石畳は見た目よりもゴツゴツしているので、細いタイヤを履いている人は注意しましょう。




 城下に降りれば柳町商店街。

ここは金魚の入った電話ボックスが有名でしょう。



古いガソリンスタンドを居抜きでカフェにしてしまうナイスアイディア。

柳町商店街で見るところはたくさんありますが、マストなのはこのカフェと、駅前にある「コロッケのハヤシ」です。




特に「コロッケのハヤシ」は、市民ならまず食べたことがあるという、もはや郷土料理とも言える一品です。

ごはんのおかずでもなく、酒のアテでもなく、単品で食べるのが一番美味しい不思議な揚げ物です。



この商店街をポタリングする際の注意点は、車の多さでしょう。




「ふれあいの街」とか書いてありますけど、

うっかりすると自動車とふれあうことになるので、自転車は駅前に預けてカフェ巡りするのが賢いかもしれません。


まったりと古い町並みを楽しむ。


それが大和郡山市の楽しみ方その1です。





その2の、ベリーハードコースはこちら!