
走り出すこと30km。
ようやく見えてきたぜ!
この俺が全力を出せる坂がな!
俺は大和郡山市に住む、体重80kgの満腹クライマー。
米と坂が大好きだ!
さあ踏むぜ~ 超踏むぜ~
ガキョン!
Σ(゚д゚;)
謎のメカトラブル発生!
インナーに入れると、ペダルが空転するような、かと思えばいきなり3段階くらい重たいギアに入ったりして、とても漕いでいられません。
転んだりして、お腰につけた一眼レフでも落としたら目も当てられません。
目的地まではあとたったの48kmでしたが、ここは撤退しました。

(せっかく山が濃くなってきたのに・・・)
【自分の限界に挑んで完走する】 【撤退の判断をきちんとする】 両方やらなくちゃあいけないのがロングライドの辛いところだ。
覚悟はいいか? 俺はできてる。
とまぁ、こういう風に並べて書くと、一見して矛盾しているように見えますが、「撤退しようとする理由が【しんどい】なら走れ。それ以外なら必ず撤退。」という、たった一つのルーリングでクリアできます。
絶対負けられないレースならともかく、日常はこれくらい撤退ありきで十分。
途中で帰ったという無念は、次にペダルを回す時の力に変わる堆肥です。
(退避で堆肥・・・なんちゃってо(ж>▽<)y ☆)
さて、それはそうと、このメカトラブルはなんでしょうか・・・
早速、自転車屋さんに持って行ってみました。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
僕「おっちゃ~ん! 実はかくかくしかじかで・・・」
おっちゃん「ほーん。 チェーン伸びちゃうん? 最後に替えたのいつ?」
僕「いや、自転車買ってからまだ一年も経ってないですよ?」
おっちゃん「ほんならチェーン伸びなわけn・・・あ、伸びとるわ。」
≡≡≡≡_(┐「ε:)_ズコー
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
点検からボケまでバッチリこなす、関西の自転車屋さんはアフターケアも万全です。
それはさておき、【走る気合と、退く勇気】
常に心のどこかに【撤退】という言葉をもっておきましょう!