迎え盆に当たる8月13日
合同慰霊祭を行わせていただきました。

弊社では、お盆時期に慰霊祭を毎年行わせて
いただいております。

いつもは、スタッフのみで合同慰霊祭を
行っていましたが
今年は、ご都合があった
3組、15名のご遺族様とともに
合同慰霊祭を執り行なわせていただきました。

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ご遺族様もたくさんのお花を
用意してくださいました。
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黙とうし、
まず私たちスタッフにより
献花を行います。
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そして、ご遺族様皆様で
献花を行っていただきました。

たくさんのお花が
散骨海域を彩ります。
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合掌
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フェニックスは、
海洋散骨を始めて今年で11年目になります。
最初は、散骨自体もあまり周知されず
偏見すら持たれていました。

しかし、社長を筆頭に
海に携わる様々な業種の方と情報を共有し
全国の同じ散骨業者の方とも
情報を共有し、
国の機関にも認めてもらい
今日まで、努めて参りました。

その結果
100名を超える物故者を
見送り、天国への架け橋として
携わることができました。

暑い日の散骨や
雨の降る中の散骨
雪が舞う中の散骨

穏やかな波の無い中での散骨
荒々しい波の中での散骨

カモメが迎えにきた散骨
トンボが運んできた散骨
光が差し込んだ散骨

どの散骨も
私たちにとって、大切であり
かけがえのない時間になりました。

その中でこおして、無事に散骨を
今まで行うことができたのは 
故人様のお力添えだと思っております。

自然と共に行う海洋散骨では
予期しないことも起こります。
しかし、たくさんの故人様の想いと
ご遺族様のこの船で流した涙が
この10年間私たちを守ってくださいました。

だからこそ、私たちも
今まで散骨を行ったご遺族様と故人様を
心から大切に想っています。
そして、故人様へは、
この慰霊祭にて心から哀悼の意を捧げてます。

来年も、再来年もこの先もずっと
このお盆の時期に私たちは慰霊祭を
行います。

そして
その慰霊祭ではフェニックスが携わった
故人様がこれからも安らかに眠れること
ご遺族様をこれからも優しく
見守ってくださることを
心から祈っています。


私たちフェニックスは、
たくさんの故人様とご遺族様に支えられ
ここまで成長してきました。

だからこそ
スタッフ一同、故人様をこれからも
永代供養の様に大切に想い続けていきます。

中には孤独死された方も居ます。
しかし、フェニックスで散骨を行えば
孤独では、ありません。
時に、散骨クルーとして
時に、遺族の一員として
祈り続けていくこと

それが、私たちフェニックススタッフの
仏に携わる者としての
一番の供養の仕方だと思っております。




この10年で
散骨クルーのメンバーは、
変わってきました。
しかし、船長であり
フェニックスの社長だけは、
変わらず10年間安全航行をしております。

社員は、何よりも
社長を尊敬し社長の想いに応えられるよう
自身の使命と向き合っています。

そんな私も、
散骨に携わり5年目となりました。
総支配人と共に
これからも天国への架け橋として
責任を持ち
努めて参りたいと思っております。


最後に、
合同慰霊祭にご都合がつかず乗船できなかった
ご遺族様より、
御花を受け賜わりました。
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「慰霊祭に際し故人の冥福と
遺族の幸福をお祈りいたします」

というメッセージと共に

会社のメールの方にも
優しいお言葉をいただきました。

船に飾ると
どうしても船内の気温が高く
潮風もあり、御花を長く持たせることが
できないため、

フェニックスの大切な仏間へ
置かせていただきました。

心より感謝申し上げます。





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