浜松といえば、うなぎパイで有名な春華堂が思い浮かびますが、実は春華堂にはスイーツバンクという素敵な施設があります。
スイーツバンクは、春華堂のお菓子やカフェを楽しめるだけでなく、巨大なオブジェや芸術的な空間で見て楽しむこともできる施設です。
今回は、スイーツバンクの魅力や口コミを紹介します。
スイーツバンクとは?
スイーツバンクは、春華堂本社複合施設の一部です。
春華堂は、浜松市にnicoeという施設も展開していますが、スイーツバンクは2021年にオープンした新施設となっています。
施設のコンセプトは「おいしい思い出をためよう」。
家族で春華堂のお菓子を囲んで、素敵な時を過ごしてもらいたい願いが込められています。
そのため、施設はダイニングテーブルを13倍にスケールアウトした巨大なオブジェや、芸術的なオブジェがたくさん配置されています。
カフェや買い物を楽しむだけでなく、見て楽しむこともできます。
スイーツバンクの見どころ
芸術的な巨大なオブジェ
スイーツバンクの建物は、一見、今風のおしゃれな建物に見えますが、よく見るとダイニングテーブルになっています。
屋根が机で、その周りに巨大な木のイスがいくつも配置されています。
間近ではわかりにくい部分もあるので、少し離れた場所から、全体を見るのもおすすめです。
駐車場側には、春華堂の巨大な紙袋もあります。
うなぎパイを購入したことがある方にとっては、なじみのあるデザイン。
持ち手の紐も再現されています。
浜松いわた信用金庫 森田支店・東伊場支店の建物の上には、巨大な新聞紙もあります。
家庭でよくある風景です。小人になった気分で見上げられます。
建物の中には、万年筆もありました。マスコットは赤いブタのピギーです。
隠れうなぎパイを探す
机の脚には「隠れうなぎパイ」がある場所があります。
巨大な脚の下をくまなく探してみてください。
建物の中にも芸術的なオブジェがたくさん
カフェやショップがある建物の中にも、いろいろなオブジェが配置されています。
傘の袋入れは鉛筆削りになっています。
巨大なエッグカップの上には卵もあります。
巨大なポット。
列のロープは糸とボタンになっています。
他にも、いろいろなオブジェがあるので探してみてください。
ソファに座ってくつろげるスペースも、おしゃれな空間です。
キッチンのようなトイレ
女性用のトイレは、キッチンのようなインテリアになっています。
鏡もフライパンです。ただし、男性用は普通のトイレです。
そのため、男性は見ることはできません(写真は妻が撮りました)。
スイーツバンクで楽しめること
カフェ「とらとふうせん」でランチやスイーツを味わえる
カフェ「とらとふうせん」では、ランチメニューやパン、スイーツ、ドリンクなどを楽しめます。
今回は時間がなかったので入らなかったのですが、店内は多くの人でにぎわっていました。
平日の13時ごろに行きましたが、待ち列はなかったです。
メニューについては [とらとふうせん公式サイト] をご覧ください。
スイーツやお土産を購入できるショップ
SWEETS BANK SHOP 春華堂では、スイーツやお土産を購入できます。うなぎパイや八丁みそまん、大地のパイ、カカオの雫など、人気のお土産が勢ぞろいしています。
SWEETS BANK限定のうなぎパイパッケージも販売されています。浜松のお土産にも最適です。
焼きたてカヌレやミニサイズのかわいいスイーツもあります。
咲クレールやケーキといったスイーツの種類も豊富です。
手土産や家族へのお土産、誕生日など、いろいろなシーンで利用できます。
スイーツバンクの口コミ
スイーツバンクに行った人たちの口コミを紹介します。
「スイーツバンクは、巨大なオブジェが盛りだくさんで、小人になったような楽しい気分を味わえます。
カフェやショップもあり、ランチやお土産の購入にもおすすめ。
家族やカップル、女子旅などで楽しめる浜松の観光スポットです」
「映えるお店 春華堂が手掛ける施設です。外装や内装にとてもお金がかかっています! まるで不思議の国のアリスの世界観」
というコメントがあります。
あなたも不思議の国のアリスになったような気分をスイーツバンクで味わってみませんか?













