どうも随分とお久しぶりの日記です。


前回の更新がいつだったのかすら覚えていません。


暇がないということです、すみません。


さてさて、もう師走ですね。


今年はずっと目まぐるしい変化の中、忙しなく歩き続けてきました。


成功するのは失敗がなくなればそれが成功というシンプルなものでしたが、


この一年、成功したものを継続させていくことの大変さを知りました。


停滞は後退、変化へのチャレンジの継続を念頭において、


2006年12月28日の創業から7年が経ちました。


そして、先月、11月末で七期を終えました。


結果的には増収増益でした。


ここ数年の結果からみても売り上げを伸ばしていくというより、


安定感が出てきた感が顕著に出てきているので、


我々が望んでいる企業スタイルに近づけているのではないかと思います。


少数精鋭での堅実経営です。


4期 11億7千万 5人


5期 14億8千万 5人


6期 22億 5人


7期 24億5千万 8人


推移的にみても今期は30億くらいになる見込みなので、予算は30億でみています。

共に変化の中を生き抜いてきたたくさんの人達に感謝です。


そしてこれからも更なる変化への挑戦を続けていくために、


12月1日に事務所の移転をしました。


当初、私が移転に際して考えていたことは、


働くことを幸せだと感じられる場所作り


感謝、冷静、向上心、愛着、刺激を創出する場所としての存在


人の喜びのステージとして存在する場所であり続けられることを念頭に置いて考えていきました。


そんな新しい事務所を写真でご紹介します。


☆ Shining‐Road ☆ K‐J ☆ Real‐Moment ☆

☆ Shining‐Road ☆ K‐J ☆ Real‐Moment ☆

☆ Shining‐Road ☆ K‐J ☆ Real‐Moment ☆

☆ Shining‐Road ☆ K‐J ☆ Real‐Moment ☆

☆ Shining‐Road ☆ K‐J ☆ Real‐Moment ☆

☆ Shining‐Road ☆ K‐J ☆ Real‐Moment ☆

☆ Shining‐Road ☆ K‐J ☆ Real‐Moment ☆

☆ Shining‐Road ☆ K‐J ☆ Real‐Moment ☆

☆ Shining‐Road ☆ K‐J ☆ Real‐Moment ☆

☆ Shining‐Road ☆ K‐J ☆ Real‐Moment ☆

☆ Shining‐Road ☆ K‐J ☆ Real‐Moment ☆

☆ Shining‐Road ☆ K‐J ☆ Real‐Moment ☆

☆ Shining‐Road ☆ K‐J ☆ Real‐Moment ☆

☆ Shining‐Road ☆ K‐J ☆ Real‐Moment ☆

☆ Shining‐Road ☆ K‐J ☆ Real‐Moment ☆

☆ Shining‐Road ☆ K‐J ☆ Real‐Moment ☆

☆ Shining‐Road ☆ K‐J ☆ Real‐Moment ☆

☆ Shining‐Road ☆ K‐J ☆ Real‐Moment ☆

☆ Shining‐Road ☆ K‐J ☆ Real‐Moment ☆


関係者各位、様々な方達に相当なる我儘を聞いて頂いて、


イメージ通りに仕上りました。


そして移転してから来社される方々にたくさんのお褒めのお言葉をたくさん頂き、


こだわりを全うした甲斐があったかなと実感しています。


人の喜びのうえに自分の喜びを、が私の考えでもあるので


人を喜ばせることはとてつもない喜びです。


お客様しかり、社員しかり、喜んでいる顔をみれることは私にとってとてつもない喜びです。


私自身、まだまだ未熟ではありますが、


以前のことを考えると、随分成長したなと思います。


人は諦めることなく、たくさんの物事を受け入れていくことによって


新たな変化が生成され、成長していくのだと思います。


今なお若手の育成には苦心していますが、変わらずに継続して人として魅力ある人間育成をしていきたいと思います。


成長過程で素直に受け入れることができなくなっていたり、


妬み、僻みが多くなってしまっていたり、


他人の話を理解しようとして聞いているのではなく、


自分と違うものだからと言葉だけを聞いて、それにだけ反応していたり、


成長を阻害する要因を自分で作り出して素直さにふたをしているだけになっていってるんじゃないかと思います。


綺麗な花は綺麗ですし、美味しいものは美味しいんです。


私自身も変化を繰り返しながら、人として魅力ある人間になれるよう努力していきます。

10年後の今日も、20年後の今日もこの会社の仲間たちと苦楽を共にできていることを願い、


また継続して頑張っていきます。


それでは、また。