昨日久しぶりに面接をした



奴さんは



別に採用情報を見て連絡してきたわけでもなく



HPをみて



飛び込みで電話を掛けてきての



お願いします面接



その彼と昨日会った



印象は普通



24歳って言ってたから



若者特有の



軽い感じの



あさはかで



勢い先行型を想像してたけど



私が見たところ



やはり軽いけど



冷静な一面もある



今は我々とは



全く違う業界で頑張ってるらしい



なぜ異業種を希望しているのかと



聞いたら



なるほどという答えも返ってきた



おそらく好奇心はあるほうなんだろうと思う



経歴書には



現在働いてる会社の成績が書いてあった



支社営業



40名中



2位



なんかこういうのを見ると



懐かしく思う



なるほど



結果を出してる類の人か



通常



ある程度頑張って



いい成績をキープできてる人間は



人格にある変化が出てきたり



意味不明な自信を持ったり



なんらかの変化をもたらす



のまれていくに近いような感覚



当然



我々が創業する前には



その感覚から



今の感覚に切り替えるのに



多少時間がかかった



切り替えるきっかけは



自らの足で歩いてみたいという



好奇心といろんな物事を受け入れていこうという意思



どんな状況になろうとも



順応して



適応して



問題を解決していく



現在の彼は



そこまでの理解をしているわけではないと思う



ただ



彼の好奇心が



彼の運命の道しるべになってるんだろうと思う



我々は



本質にこだわる本格派



でありたいと思っている



流されたり



うわべだけだったり



カッコつけたり



私が思うダサイことは



したくない



そう伝えた彼の反応は



なかなか良かった



きっと彼もこれから



たくさん苦労すると思う



苦労したいのって聞いたら



当然だと思ってますって



悪くない



ただ



いかんせん



組織はバランスが大事だから



いい方向に影響と作用を与えるのかとか



調和を考えないといけない



そう考えると



いくつか気になる点もある



いつもなら



気になる点があっても



後で解決するか



流れの中で



良くしていけばいいやって思うけど



今回は



時間をかけて



考えてみようと思う



面接をしてみて



いろんなことを考えることが出来た



たまには



若人と会ってみるのも



悪くない