仕事後・・・
大学からの友人がなにやら相談があるということで・・・
二日続けて飲むことに・・・
ちょうどお腹が空いてそうな
うちのH君も連れて
会社近くの居酒屋へ
お店の前で待ってたら
なにやらのっぽの人が・・・
のっそ
のっそ
あぁ
U君だな・・・
相変わらずU君はでかいなぁ・・・
いつも思うけど
遠くからすぐに分かる
そんなでかいU君は過去の問題をひきずりながら
一生懸命前向きに頑張ってる
そんな彼の力になりたくて
相談にのることに・・・
しかし
前日結構飲んでる私は
奇妙なテンション・・・
飲むわ
飲むわ
で
相談の話しより
はじめずっと笑いばっかり
仕切りなおして
相談・・・
U君
私に力を貸して欲しいと
約束事に厳しい私に
U君
お願いをしてきた・・・
U君は器用なタイプでもなければ
先読みができるわけでもない
だから苦労するんだろうけど
先を読むタイプの私は
彼に助けるのは簡単だけど
私が助けると物事の考えかたがどうなるかとか
心の動き的な話をしてあげた
彼は考えて
もう一度自分で何とかする方法がないかを考えてみると言って
彼は納得した
だからこの件に関して
もう一度話しをしてきて
どうしても力を貸して欲しいというのであれば
基本 私のこたえはイエスだ
ただ
U君にもっとよくなってもらいたいから
即答で助けるようなことはしたくない
いろいろときちんと考えてから
もう一度言ってくれれば
なんとかするよと
それを分かってもらいたかった
そんなU君
左
今年で30歳
19歳からの付き合いだから
かれこれ10年
困ったときは
なんとかするから
まずは自分で何とかできるように
頑張れ!
あれ・・・
隣の人・・・
寝てる・・・?
