仕事後・・・


大学からの友人がなにやら相談があるということで・・・



二日続けて飲むことに・・・


ちょうどお腹が空いてそうな


うちのH君も連れて


会社近くの居酒屋へ


お店の前で待ってたら


なにやらのっぽの人が・・・


のっそ


のっそ


あぁ


U君だな・・・


相変わらずU君はでかいなぁ・・・



いつも思うけど


遠くからすぐに分かる


そんなでかいU君は過去の問題をひきずりながら


一生懸命前向きに頑張ってる


そんな彼の力になりたくて


相談にのることに・・・


しかし


前日結構飲んでる私は


奇妙なテンション・・・


飲むわ


飲むわ



相談の話しより



はじめずっと笑いばっかり


仕切りなおして


相談・・・


U君


私に力を貸して欲しいと


約束事に厳しい私に


U君


お願いをしてきた・・・


U君は器用なタイプでもなければ


先読みができるわけでもない


だから苦労するんだろうけど


先を読むタイプの私は


彼に助けるのは簡単だけど


私が助けると物事の考えかたがどうなるかとか


心の動き的な話をしてあげた


彼は考えて


もう一度自分で何とかする方法がないかを考えてみると言って


彼は納得した


だからこの件に関して


もう一度話しをしてきて



どうしても力を貸して欲しいというのであれば


基本 私のこたえはイエスだ


ただ


U君にもっとよくなってもらいたいから



即答で助けるようなことはしたくない



いろいろときちんと考えてから


もう一度言ってくれれば


なんとかするよと



それを分かってもらいたかった



そんなU君





☆ Shining‐Road ☆ K‐J ☆ Real‐Moment ☆


今年で30歳



19歳からの付き合いだから



かれこれ10年



困ったときは



なんとかするから



まずは自分で何とかできるように



頑張れ!



あれ・・・



隣の人・・・



寝てる・・・?