一ヶ月前かな 紀伊国屋で村上春樹の「1Q84」をたまたま見かけた
ずいぶん前からずっとそれを読んでみたかった
今も夏だし 時間がたっぷりあるので買って読み始めたの
長かったけどとにかく面白い
この一ヶ月間青豆と天吾との付き合いは本当に奇妙で不思議すぎる
そして 他のキャラクターもみんな凄く独特で 疑問符抜けのふかえりとか プロ過ぎるのタマルとか 誰も好んでいないかわいそうな牛河とか みんなそれぞれ信じられない過去を持って 自分なりで1Q84の世界に生きていく
確かに登場人物の中 死んだのは数多くいたけど 六冊目のカバーの言ったとおり
「物語を読み終える時、あなたは世界と温かくつながる.…」
本当に青豆と天吾と出会えて良かった。
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