皆さんお元気ですか![]()
午後から停電・・・
先ほど夕方6時半・・
やっと電気がつきました。![]()
水問題![]()
まだ解決していません。
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さて・・・
今日は
食のグローバル化についてのお話
まずはこの本![]()
1991年に出版された物なので・・
もう・・成人しております
私の愛読書![]()
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この間から・・
メキシコの食に関する事を
お話していたので
ちょっとだけ・・・
深入りさせて頂きます。
メキシコは皆さんがご存知の通り
唐辛子が大好きな国
殆どのメニューに唐辛子を利用しています。
ここまで使うの・・
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・・・・っと驚かれるのが
チョリソ・ソーセージ(中央・左下)
または
ロンガニサ(右下)
以前にも紹介しました。
このチョリソはコロンブスさんが
アメリカ大陸を発見し
スペイン人がメキシコを征服した後
国中に広まったソーセージです。
征服後
豚さんもメキシコに運び込まれ
独自のスパイスで
美味しいチョリソが出来上がりました。
それまで・・
豚さんや
牛さんも
ヤギさんも
メキシコには存在しなかったそうです。
その代わり・・
いのししや七面鳥・しか・野生の犬・狐・クマ・
ワニ・野生のウサギ・野生の猫の肉を
食べていたそうです。

赤いチョリソは
この様な乾燥唐辛子が入っており
辛くないですよ。
スパイスとして利用しています。
右の緑色のチョリソは
パセリや・コリアンダーを入れて
緑色にしていますが・・
最近は食用染色を利用する生産者達もいます。
スペインのチョリソとの違いは
乾燥唐辛子を入れるか入れないか・・・
スペインは粉末のパプリカを使用していますが
このパプリカもコロンブスさんが
ヨーロッパへお土産として持って帰った物
その以前のチョリソは・・・
どんな色をしていたのでしょうか![]()
興味津々
各メーカーさんや
個人の生産者達は
彼ら独特のスパイスブレンドと
豚肉のひき肉を使い
腸詰めにして乾燥させます。
今回私が手に入れた
チョリソを使い
簡単すぎる
メキシコ料理を紹介します。
この料理は
スペイン人がメキシコに来なければ
作る事ができなかったメニューです。

フリホル・ネグロと呼ばれる黒豆は
メキシコから
世界へ広がった食材
例えば・・
トマトや
唐辛子・サヤインゲン・ズッキーニ・
アボカド・トウモロコシ
等・・
例を挙げればきりがないです。
まず黒豆を一晩水につけます。
沢山作って冷凍できますので・・・
余っても安心
今回はシンプルな黒豆料理
どのような料理にでも使えるように
基本の基本。
圧力鍋に
一晩水につけた黒豆と
ニンニク・・2かけまたはお好きな分
玉ねぎ・・半分
メキシコではエパソテと言うハーブを入れますが
日本では手に入りにくいので
パセリや・コリアンダー・バジルなどでも![]()
しお・一滴の油またはラード
すこ~しのコンソメの素
ただし・・
味は薄めに
がポイント![]()
蓋をして柔らかくなるまで
10~15分程度
お好きな分の黒豆を
チョリソ・ソーセージと煮込むだけです。
どうですか・・・![]()
お腹空いて来ました![]()
チョリソには十分味がついているので
まずは味付けせず・・・
好みで塩を入れてください。
勿論
暖かいトルティーヤに・・・
クルンっと巻いて・・・
いただきま~~~~す。
ついでに
サルサメヒカーナ・・
またはピコ デ ガージョ
・・・ と呼ばれるサルサを紹介
トマト2個と玉ねぎほんの少し
お好きな唐辛子・コリアンダーを
刻んだだけ![]()
塩で味付けしてください。
チョリソの美味しそうな匂いで・・
超~真剣![]()
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豚さんは食べられませんよ![]()
うわっ・・・ブルーノ君・・シリアス
今日も一日有難うございます。
またあした ADIOS










