日本の皆様お元気でしょうか![]()
メンテナンスの事すっかり・・・忘れてました![]()
今は私の夕食時・・
お腹すきながらのブログ製作です![]()
さて昨日はシルバーの町と言うか村
そして・・
白い壁とテラコタで統一された天井
蛇のようにヒョロヒョロした細道・・
迷路のようにグルグル回って・・・
なぜか
同じ場所に着いてしまう・・・面白い町![]()
タスコを紹介しました。![]()
今日はその町の教会を見学したいと思います![]()
その前に
ウィリアム・スパートゥリングさんのおかげで
沢山のメキシコの銀製品は、パリやロンドン、N・Yに
輸出されたそうです。
現在タスコには300件ほどの
シルバーの店があるそうです![]()
これだけの店があれば・・
デザインの盗みあい
でスパイがでてきますね・・・
道理で・・
写真取れないはずです![]()
それで・・・
昔・・・昔・・・
結婚して直ぐの頃・・タスコで買ったシルバーがあるので
一応・・このような物を作っていると参考に・・![]()
他の製品は磨いてなかったので・・・黄色く・・・とりあえずこれで・・![]()
さて SANTA PRISCA サンタ プリスカの見学です![]()
町の中心地にあります
1751年から1758年に建設されました
実際全部完成するのに15年かかったとも言われています。
この教会の特徴は、昨日もお話ししたように
カタラン人の ホセ・デ・ラ・ボルダさんが銀で大富豪になったため
神への お礼にこの教会を建設させました。
スペイン人やフランス人の多くの職人さんを呼び集め建築しましたが
ホセさんの息子 マヌエル・デ・ラ・ボルダさんは牧師さんでもあり
そのかたのアイディア・創造力で建設され
その後この教会の牧師さんとしてミサを行いました。
1751年 教会を建設中に大雨・嵐・・雷で大木が職人さん達の前に倒れ落ちたそうです。
当時 不幸・災難・自然災害などは神の怒りだと考えられ
それを見た作業中の職人さん達はひざまずいて・・祈るばかり
すると・・サンタ・プリスカさんが
両手で雷をささえ止め
これ以上被害や損害が起こらないようにしてくれたそうです
そしてゆっくり天へ消えて言ったそうです
それがこの教会の名の由来とも言われています。
教会の中にあるおおきな扉です
私なぜか・・教会の扉好きですね
なんだか職人さんの気持ちがこもってて
この扉は教会の横についている扉で
1m50cmくらいの高さでした
今度シリーズで教会の扉特集もいいですね
テラスに出てみると
ちゃんとした石細工
町の近くで取れる石・カンテラはピンク色です
祭壇も立派です
この頃本格的に メキシカン・バロックを築きあげました。
あっ・・・イエス・キリストさんと目が・・・あいました
このパイプオルガンは1760年に作られ
ドイツから運ばれて来たそうです。
こちらは祭壇の裏にある部屋で
牧師さんがミサの準備をするために使われたそうです
建築に関係した方はヨーロッパ人でしたが
絵だけは ミゲル・カブレラさんウァハカ州出身の画家で
メキシコ人が描いたそうです
ちゃんと懺悔する椅子もありましたよ
ここで皆さんに説教していたんでしょうね・・![]()
残念ながら今回修復のため天井は見る事ができませんでした![]()
また次の機会に
いかがでしたか・・
あの時代の職人さんの腕・・凄いですね![]()
でも・・ホセさんこの教会を建て終えた頃・・
殆どの財産を使い果たしたそうです・・・![]()
しかし・・・こんな名言を残しました
神はボルダに与え・・ボルダは神に与える
ですって・・・。
全ての物は神から与えられる事を意味しているんですね![]()
ご立派です。![]()
さて・・お恥ずかしいですが・・
昨日の夕飯です
豚肉と骨でだしを取り・・ごらんの通りですが
ご飯・レタス・卵 玉ねぎ・ポークの缶が具です。
それにハバネロソース
覚えてますか・・・
それをちょこっとのせて![]()
ちょっと・・ワイン・・・飲みすぎで・・・![]()
こんなものが食べたくなりました・・![]()
またあした・・ ADIOS![]()
















