5/10(sun.)・11(mon.)・12(tue.)
♪”GARY LUCAS’ GODS AND MONSTERS JAPAN TOUR 2026” at Umeda Club Quattro in Osaka on May 11 Monday!!!♪
一昨夜 (5/11 mon.) は、「Captain Beefheart And The Magic Band」80’s 初頭活動最終期ギタリスト、そして「Jeff Buckley」作曲コラボ/助演ギタリストとして知られるNYダウンタウン界隈拠点奇才ギタリスト「Gary Lucas」リーダー・バンド「Gary Lucas’ Gods And Monsters」日本ツアー最終日大阪公演へ梅田クラブクアトロ迄 (19:00〜)♪
♪招聘元公演詳細ページ↓
「Gary Lucas」参加当方所有作品は発売当時かなり愛聴していた「Jeff Buckley」’94年デビュー作 “Grace” (翌 ‘95年「Jeff Buckley」最初で最後の来日大阪公演を心斎橋クラブクアトロで観ました!) 関連数種のみでしたが、未聴だった「Captain Beefheart」参加作音源や近年ライヴ映像諸々ちょろっと事前チェックしつつ期待度上げて出向きました〜^^♪
Gary Lucas’ Gods And Monsters [left to right] Gary Lucas (g/vo) with Ernie Brooks (b/vo), Calvin Weston (ds/vo).
「Gary Lucas」はおそらくオープン・チューニングを主に曲毎にセッティングを変え (MC交えてチューニング・タイム毎回結構長めw)、水色ストラトキャスターと PU搭載 “Gibson” アコースティック・ギター2本何れもエフェクトやルーバーを多用したサイケデリックでフリーキーな音像を響かせるユニークなギター・サウンドで、ブルーズ、ロック、ジャズ、アヴァントなどジャンル不問な実に引き出しが多い (また、招聘元 “Tom’s Cabin” ボス「麻田浩」氏が前説MCで仰っていた “節操が無い”) 縦横無尽フレージングを、終始ブッとい重量感あるグルーヴで支える「Ernie Brooks (b)」&「Calvin Weston (ds)」リズム・セクションと共に繰り出すギター・ジャム熱演が何とも圧巻!
また、「Ry Cooder」初期を彷彿させるボトルネック・スライドが実に渋かった「Captain Beefheart」オマージュや「Gary Lucas」が共作した「Jeff Buckley」名曲 ‘Grace’ セルフ・カヴァーと「Gary」独演によるギター・インスト・セクションと絶品聴きモノでしたね♪
エエモン観せて頂きました〜!^^♪
♪「Phoe〜be」今晩(5/13 wed.) 19:00〜 営業致します!
店休明けどうぞよろしくお願いします。
今宵もエエ音たんまりで楽しく呑りまショ〜!♪
皆様のご来店心よりお待ちしています。
♪”Phoe〜be” オリジナルTシャツ店頭販売中!詳細当blog記事はこちら♪↓
Folk Rock Bar “Phoe〜be”









