前の記事で、お金は大事であると強く書いてみましたがなぜそう思うのか書いてみましょう。


オペアの基本労働時間は、ドイツの場合週に30時間程度となっています。 


その代償として月に250ユーロ程度のお小遣いをいただけるわけです。


週に30時間=月に250ユーロ


しかしながら、私の周りを見渡して月に250ユーロをいただいているオペアはいません。


それでいて週に30時間以内の労働というのもありえません。


だいたいみんな一日10時間は働いているはずです。


ということは週に60時間程度は働いています(週休1日)。


週に60時間=月に250ユーロ以下


これは相当厳しいと思います。


それだけ働く必要のあるファミリーならば、もう少しお小遣いが高くても良いと私自身は思いますし、


もし仮に絶対に250ユーロだと言うのなら週に30時間という労働時間をしっかり守れるファミリーの元で働くべきです。


というわけで、私が出した結論は


・オペアの仕事の内容・労働時間(何時から何時まで)をしっかり聞く。

・その仕事内容にあったお小遣いなのかを見極める


はっきり言います。


休みの日に出かけたい、買い物したい、美味しいものを食べたいと思ったときお金がないのは切ないですよ。


もう少し具体的な例を次には書いてみましょう。

今この記事をよんでいるアナタ、


ドイツでのオペアに興味がおありですか?


そもそもオペアとはいったい何ぞやはてなマークいう方がまだまだ多いと思うのでここで復習してみましょう。


簡単に言うと、オペアとは住み込みのベビーシッターさんと考えるとわかりやすいと思います。


ドイツの場合、週に30時間程度子供の世話をするのが基本です。


それプラス、お料理やお掃除のお手伝いや、お買い物を頼まれることもあります。


その代償として、オペアの期間は無料でホストファミリー宅に滞在プラスお小遣いがいただけるというシステムです。


基本的にオペアには以下の権利もあります。


・専用の個室での滞在食の食事をいただく

・一日三自分

・お小遣い

・語学学校へ通う権利

・健康保険加入


などなど。。。


いろいろ条件はあるのですが、注目すべき点はお小遣いです


あんまりお金の話をするのもなんですが、いろんなサイトを見ても最低金額が全然違うのです。


205ユーロ/月と書いているものもあれば、250ユーロ/月というものもあって正直どれが正しいのかわかりません。


私自身はドイツ国内でも最低ラインのお給料だと思います。 はっきりは書きませんが月205ユーロ以下です。


これはファミリーによってまったく異なるので必ず確認すべき点です。


オペアをすでに経験済みの私から一言。


お金は大事です。


良い経験になるからお金よりもボランティア精神!と思っている優しいアナタ。


1年間、本当にボランティア精神だけで頑張れますか??


もう一度だけ言わせてください。


お金は大事です!!


もしもオペアの条件をファミリーに聞いて、納得のできる金額でないと少しでも思うのなら交渉するのを強くお勧めします。


なぜ私がここまでお金についてうるさく言うかはまた次回書きましょう。

そもそもそんなにブログとかやろうっていう気はなかったのですが(だってめんどうくさいしあせる)、


お友達に「ドイツオペアの情報は少ないからそういうのをブログで書いたほうが良いよ音譜」と言われ、情報提供の意味でブログをスタートすることにしました。


まぁ一言、強く言っておきます。


あくまでもこのブログは、


私個人の見解です。



別にオペアのことを美しく書く必要もないと思います。



私が実際に取り組んできたことをありのまま書くつもりです。



だから、



良いこともアップ、悪いこともダウン書きます。



オペアに興味がある人はぜひチェックしてみてください。