先日CP+2012&御苗場(第3日目)に行ってきました。
■CP+2012
今年はメーカー各社、新機種・目玉機種ぞくぞく登場だった訳です。
特にオリンピックイヤーということもあり、キヤノンとニコンの新フラッグ
シップ登場という話題性も。
ですが結局、試し撮り出来たのはキヤノンの1DXだけ。
他社の目玉機種はどれも長蛇の列で、並ぶの嫌いな自分は全く
試し撮りできませんでした。ニコンのD4なんて90分待ちとか無理…。
だいたい昼過ぎに行って1DXブース、人ガラガラで待ち時間無し、
試し打ちし放題とか、むしろどういうことよ?
と思いましたが、一巡してキヤノンブース戻ったら行列出来てました。
自分が行った時は、たまたまラッキータイムだったのかも。
もしや!!カメラの神が"1DXの元へ来たれ"と!
神 「にしめよ。お前の落したのは
観音の"壱DX"か、日光の"D四"か、富士の"写ルンです"か?」
に 「全部。」
神 「…。もう一度聞くぞ、お前の落したのは、…」
に 「全部!全部!!」
神 「…なんか必死だなお前。かわいそうだから全部やるよ。」
…とかいうことは起こりませんね。
まあ機材アップグレードする前に、自分の写真の技量を
アップグレードしなければなりませぬ。
■御苗場
という訳で、ステップアップの為にも作品鑑賞眼を養うべく御苗場ブースへ。
まずは某撮影会の常連カメラマン諸氏やスタッフ氏の展示を拝見。
準備には御苦労もあったと思いますが、 皆さん気合いの入った力作揃いで
素晴らしかったです。
その後、一通り全ての展示を観てまわりました。
御苗場は過去にも観覧しましたが、作品作りを意識して写真を撮り
始めてから観るのは、今回が初めてだった訳です。
そういうカメラマン目線で改めて全ての展示作品を見てみると
結構なレベルの高さに、"来年は自分も出展しちゃうよぅ。"とか
うっすら思ってた気分が萎えて腰が引けてしまいましたww。
なんというか、撮影技術も高いのでしょうが、こちとら到底想像も
及ばないようなテーマ選択とか表現技法を下敷きに、作品が次々と
繰り出されている訳です。もう参った。
とはいえ次回まで1年ありますから、それまで修行しましょうかね。
とりあえずガンジス川で行水してくるよ!
(しませんし、写真関係無いし)