バイクは車種によって、ハザードスイッチが付いてたり無かったりします。

無い車種を選んだ人がやりたくなるのがハザードスイッチの増設

やり方を調べてみると、ハザード用のリレーを入れたり、ダイオードを入れたり

色々と工夫しながらやっていますね。

ハザード機能を追加する専用キットも有るようです。

 

追加でハザード機能を付けた人がダイオードを使う理由はとても簡単で、反対側の

ウィンカーに電気を流れないようにする為

 

でも初めからスイッチが付いてる車種って別にウィンカーリレーとは別に

ハザード専用リレーが有ったり、ダイオードを追加して対応しているわけでは有りません。

スイッチボックス内で専用の配線とスイッチを加えただけでハザードに対応しています。

(但し、ウィンカーリレーはハザードまで対応できるワイドワットタイプを使っています)

 

配線図を見ればどんな回路を使っているのかはすぐに解りますが、

こういうのを考えるのも面白いと思うんですよね

考えて見ましょう ヒントはスイッチの構造です。

2つの配線をON・OFFするだけがスイッチではありません。

下の方に答えが書いてあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これが答え スイッチをONにする事で3点が全てつながる 

OFFならすべて切り離されるスイッチを使う

例えば、青にウィンカーリレーの出力 赤に右ウィンカー 緑に左ウィンカーにつなげれば

ONの時はハザードとして動作して、OFFの時は全て切り離されるので、

ウィンカースイッチを操作してもこの回路に電気が流れる心配も有りません。

そしてこのスイッチを採用しているバイク部品が有ります。

そう! ハザードスイッチが付いた車種のハザードスイッチです(笑)

 

だから、ハザードスイッチを追加したいなら、

ハザードスイッチの付いたスイッチボックスを買って

カプラー内の配線を入れ替えて、自分のバイクに合う配線にするのが

楽でかつ耐久性等の心配もしなくて良い選択肢になると思います。

必要に応じて、ワイドワットタイプのウィンカーリレーに交換してください。

 

※改造は全て自己責任でお願いします。