誰しも怒られたくないと思いますが、
社会人やっている以上、他人を怒らせてしまうことは避けれないという諦観を私は持っています。
社外の人を怒らすのは別問題なので極力避けたいですが、社内、特に上司から怒られることはよくあることだと割り切っています。
なお、ここでは怒ると叱るを区別します。
怒るは、自分のイライラの発散を目的として、他人を攻撃することを指します。
叱るは、相手の成長を目的として、時に厳しい言葉を混ぜながらも、愛情のある指導をすることを指します。
叱られている場合は、ありがたく受け止め、糧にしましょう。そうした方が得です。
しかし、中には怒られるシーンもあります。
そのとき、私は、
・感情を無にする
・怒られているときの態度によってさらに相手の怒りレベルを高めることを避ける
→真摯に聞いているフリをする
・なんでこんなにも人は怒れるのだろう、などと相手の研究を楽しむ
といったことを心掛けています。
昔、バイトをしていたときに、パートのおばちゃんに教わった格言ですが、
『怒られているとき、ムカつくな、と思っても、「はい、すみません。」と言っとけばその場は終わる。相手の気が済むまでわめかせておけばいい。』
これを胸に秘めています。
反論することはこちらのエネルギーも使うし、結局立場的に議論に勝つことはほぼないのだから、諦めたほうが楽です。
反論したことについて、後から謝るのも馬鹿馬鹿しいというかもったいないです。
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