「フォノグラムー音の図形」を読む~まえがき編①
平々凡々な出会いですが、ひとまずフォノグラムと出会いました。フォノグラムってなんやろ?って思いを胸に、まえがきから読み進めていくわけです。そうするとひときわ惹かれる言葉を目にします。”生命のほとばしり”どういうことはわからないなりにも情景が思い浮かぶような熱い言葉ですね~「生命のほとばしりは理解の前にある」とまえがきにあります。どういうこと?芸術とかの作品だとすると、生命のほとばしりは結果って感じがします。でも前にあるってことは、「理解までのプロセス=生命のほとばしり」なのかな?ってな感じで、色々と考えさせられるフレーズです。一つ一つの言葉や表現からも、この本は今まで読んできた本と違うかも⁉とまえがきの段階で読み応えがあります!なので、まえがきからじっくり読んで、ざっくりした全体像を紹介できたらと思います~YouTubeにも紹介動画がありました