WHO、インフルエンザはワクチンで予防不可と結論 病院は巨額利益、接種しても感染多数
http://biz-journal.jp/2015/01/post_8689.html
養護老人ホームで感染症が集団発生 和歌山
http://www.caretomo.com/carenews/4444
RSウイルス感染者は再び増加、前週比43%増、はな喉の風邪も再度注意を、国立感染研
http://www.mededge.jp/a/cold/7220
乾燥、低気温、感染症……過酷な環境の冬に摂りたいビタミン4つ+1
http://news.mynavi.jp/news/2015/01/22/279/
RSウイルス、肺炎球菌ワクチンで激減、両者は協力関係?米国グループ報告
http://www.mededge.jp/a/cold/7239
ツツガムシ病に感染 タヌキの4割、アライグマの3割
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=287671
「エイズ感染児童を放逐せよ」噴飯の連判状
中国のエイズ感染1000万人、無知が悲劇を生む
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20150121/276528/?rt=nocnt
使用済みの針 献血者に使用・岩手
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201501/20150123_33028.html
「リンゴ病」流行兆し、一部地域で警報発令
http://www.cabrain.net/news/regist.do;jsessionid=E221087007128DA9D5B4354342D1A252
乾燥、低気温、感染症……過酷な環境の冬に摂りたいビタミン4つ+1
http://news.mynavi.jp/news/2015/01/22/279/
生活習慣病で年間1600万人が早死に、WHO報告
http://www.afpbb.com/articles/-/3037035?ctm_campaign=pcpopin
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厚生労働省検疫所
http://www.forth.go.jp/topics/fragment1.html
2015年01月23日エボラウイルス病の発生状況
2015年01月22日デング熱の流行状況について
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感染症疫学センター
http://www.nih.go.jp/niid/ja/from-idsc.html
ノロウイルス等検出状況 2014/15シーズン(2015年1月21日現在報告数)
2015年01月23日
IDWR 2015年からの発生動向総覧
2015年01月23日
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▼トピックス▼『感染症エクスプレス@厚労省』
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◆鳥インフルエンザA(H7N9)及び中東呼吸器症候群(MERS)が二類感染症に
追加されました(2015年1月21日)
感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律の一部を改正する
法律の施行に伴い、2015年1月21日から、鳥インフルエンザA(H7N9)及び
中東呼吸器症候群(MERS)が二類感染症に追加されました。
感染した疑いのある患者が発生した場合の標準的な対応の流れはこれまでと
変わりません。
医療機関の皆様におかれましては、引き続き、これらの感染症を疑う患者を
診察した場合は、最寄りの保健所へ情報提供いただくよう、ご協力お願いします。
また、「中東呼吸器症候群(MERS)に関するQ&A」を更新しました。
医療従事者向けの内容を新たに追加しましたのでぜひご活用ください。
<鳥インフルエンザA(H7N9)について>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/infulenza/h7n9.html
<中東呼吸器症候群(MERS)について>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/mers.html
◆デング熱の届出基準が変更になりました(2015年1月21日)
デング熱は、感染症法に基づく四類感染症に指定されており、医療従事者の
皆様には、デング熱の患者を診断した際は、ただちに最寄りの保健所に届出を
行っていただくよう、お願いしているところです。
この度、検査法の適正化の観点から、デング熱の届出基準を一部改めました
のでお知らせします。
今後はIgM抗体の検出について、ペア血清による抗体陽転又は抗体価の
有意の上昇をもって判定することとなります。
引き続き、患者発生動向調査へのご協力をよろしくお願いします。
<感染症法に基づく医師の届出 デング熱>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou11/01-04-19.html
◆新型インフルエンザの緊急事態宣言を想定した対策訓練を実施しました
(2015年1月23日)
1月23日に、政府による新型インフルエンザの緊急事態宣言を想定した
政府対策本部訓練と、それに連動した厚生労働省による新型インフルエンザ
対策訓練を実施しました。
今回の訓練は、人への病原性が高い新型インフルエンザが日本国内で広く
まん延しているという想定シナリオを基に、政府対策本部長(内閣総理大臣)
が緊急事態を宣言し、基本的対処方針を変更するというものです。
厚生労働省の訓練では、新型インフルエンザ等対策推進本部を開催し、
政府対策本部長が宣言した緊急事態の周知と、今後の厚生労働省の対応等の
報告・確認を行いました。
後日、厚生労働省HPのフォトレポートにて、訓練の様子を掲載する予定です。
http://www.mhlw.go.jp/photo_report/
◆エボラ出血熱について(2015年1月22日)
世界保健機関(WHO)の発表によると、1月21日までのエボラ出血熱の
発生状況は、ギニア、リベリア、シエラレオネにおいては、患者数21,689例
(可能性の高い症例、確定症例、疑い症例を含む)、死亡者数8,626例、
マリ、ナイジェリア、セネガル、スペイン、アメリカ、イギリスを含めた総数は、
患者数21,724例、死亡者数8,641例が報告されています。
なお、マリは最後の検査陰性の結果から42日目を経過したため、1月18日
に終息が宣言されました。
医療機関の皆様におかれましては、引き続き、以下の対応をお願いします。
(1)発熱症状を呈する患者には必ず渡航歴を確認する。
(2)受診者について、発熱症状に加えて、ギニア、リベリア又はシエラレオネの
過去1か月以内の滞在歴が確認できた場合は、エボラ出血熱の疑似症患者
として直ちに最寄りの保健所長経由で都道府県知事へ届出を行う。
(3)ギニア、リベリア又はシエラレオネの過去1か月以内の滞在歴を有し、かつ
発熱症状を呈する患者から電話の問い合わせがあった場合は、当該エボラ
出血熱が疑われる患者に対し、最寄りの保健所へ連絡するよう、要請する。
<エボラ出血熱の国内発生を想定した行政機関における基本的な対応について(依頼)>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/dl/20141121_01.pdf
<エボラ出血熱の国内発生を想定した医療機関における基本的な対応について(依頼)>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/dl/20141024_01.pdf
<保健所管轄区域案内>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/hokenjo/
<厚生労働省検疫所(FORTH)ホームページ>
http://www.forth.go.jp/
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▼審議会・研究会等▼
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◆第13回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会を開催
しました(2015年1月20日)
1月20日に、第13回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応
検討部会を、薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会
と合同で開催しました。
今回の部会では、麻しん、風しん、おたふくかぜ、水痘、A型肝炎、
成人用肺炎球菌の各ワクチンについて、平成26年10月末までの副反応
報告を基に審議が行われました。
合同会議では、副反応報告された全ての症例の概要並びに後遺症症例、
アナフィラキシー症例及び死亡症例のより詳細な経過等の資料を基に審議
され、これまでの報告において各ワクチンの安全性に重大な懸念は認められ
ないと評価されました。
また、報告事項として、HPVワクチン(グラクソ・スミスクライン社のサーバリックス)
接種後の死亡症例1件を公表しました。
当該症例は、遺伝子異常を背景に持ち、筋萎縮性側索硬化症(ALS)による
呼吸不全に至ったもので、委員からは、死亡の原因は遺伝子異常と考えるべき
であるとの意見がありましたが、詳細情報について調査中であり、次回以降の
合同会議で改めて専門家による評価をいただくこととしています。
<第13回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会資料>
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000071720.html
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▼感染症発生情報▼
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■国内の感染症発生状況
◆IDWR 2015年第1・2週(第1・2合併号):インフルエンザなどについて
(2015年1月23日)
今シーズンのインフルエンザの発生状況は、2014年第48週に、定点
あたり報告数が流行開始の目安である1.00を上回り、昨シーズンより早く
流行シーズン入りしています。2015年第1週の定点当たり報告数は減少、
第2週は増加し、過去5年の同時期と比較してかなり多くなっています。
その他、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、手足口病の定点当たり
報告数も、過去5年間の同時期と比較してかなり多くなっています。
IDWR(感染症発生動向調査週報)2015年第1・2週(第1・2合併号)
http://www.nih.go.jp/niid/ja/survei/2310-idwr/idwr-dl/2015/5293-idwr-2015-01-02.html
◆インフルエンザの発生状況を公表しました(2015年1月23日)
2015年第3週(2015年1月12日~18日)のデータを公表しました。
全国の定点当たり報告数は37.00となっています。
<インフルエンザに関する報道発表資料>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou01/houdou.html
■海外の感染症発生状況
◆厚生労働省検疫所(FORTH):海外の感染症情報(2015年1月17日~23日掲載)
2015年01月23日 エボラウイルス病の発生状況 (第3週):補足
http://www.forth.go.jp/topics/2015/01230843.html
2015年01月22日 デング熱の流行状況について
http://www.forth.go.jp/topics/2015/01221358.html
2015年01月22日 エボラウイルス病の発生状況(第3週)
http://www.forth.go.jp/topics/2015/01210921.html
2015年01月21日 中東呼吸器症候群(MERS)の発生状況(更新4)
http://www.forth.go.jp/topics/2015/01211022.html
2015年01月21日 エボラウイルス病の発生状況(第2週):補足4
http://www.forth.go.jp/topics/2015/01210921.html
2015年01月20日 鳥インフルエンザA(H7N9)の発生状況(更新1)
http://www.forth.go.jp/topics/2015/01201312.html
2015年01月20日 エボラウイルス病の発生状況(第2週):補足3
http://www.forth.go.jp/topics/2015/01201146.html
2015年01月19日 中東呼吸器症候群(MERS)の発生状況(更新3)
http://www.forth.go.jp/topics/2015/01191025.html
2015年01月19日 エボラウイルス病の発生状況(第2週):補足2
http://www.forth.go.jp/topics/2015/01191020.html
2015年01月19日 カリブ海諸国におけるチクングニア熱の発生状況
http://www.forth.go.jp/topics/2015/01190855.html