RSウイルス感染症の患者数が最多に 手洗い・マスク着用呼びかけ
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00282319.html

インフルエンザ感染広がる、先週の患者は推計16万人
http://www.mbs.jp/news/jnn_2370866_zen.shtml

生体腎移植でウイルス感染、5人が歩行・排尿困難に
http://www.asahi.com/articles/ASGDD565ZGDDULBJ011.html

エボラ対応の看護師が米で入院、現地の状況は改善
http://www.cnn.co.jp/world/35057804.html

3大感染症との戦い、今こそ分岐点
「グローバルファンド」事務局長に聞く
http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20141130/274470/?rt=nocnt

ノロウイルスで感染性胃腸炎になったときのための対処法を知る
http://news.mynavi.jp/articles/2014/12/11/noro/

梅毒感染報告が10月時点で1275件と昨年超えのハイペース、国立感染症研究所発表
http://irorio.jp/agatasei/20141207/185085/

エボラ治療で期待の抗ウイルス薬
http://jp.rbth.com/science/2014/12/12/51419.html

インド、抗生物質の効かない細菌感染で死亡する新生児の数が増加
http://www.zaikei.co.jp/article/20141209/225700.html

ペットとキスをすると死ぬことも!? 過剰な可愛がりでペットからの感染症が増加。日常生活で気をつけることは
http://news.mynavi.jp/news/2014/12/12/215/

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厚生労働省検疫所
http://www.forth.go.jp/topics/fragment1.html

2014年12月12日スロベニアにおける麻しんの流行発生について 
2014年12月12日西アフリカにおけるエボラウイルス病の発生状況について:補足 (更新4)
2014年12月11日エボラ対応に関するロードマップ (更新25) 
2014年12月09日鳥インフルエンザA(H5N1)に感染した患者の発生状況について (更新7)

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感染症疫学センター
http://www.nih.go.jp/niid/ja/from-idsc.html

インフルエンザウイルス分離・検出状況 2014年第36週(9/1-9/7)~2014年49週(12/1-12/7)
2014年12月12日

IDWR 2014年第48号<注目すべき感染症> インフルエンザとRSウイルス感染症
2014年12月12日

IDWR 2014年第48号<発生動向総覧>2014年第48週(2014年11月24日~2014年11月30日)
2014年12月12日

今後も引き続き『感染症エクスプレス@厚労省』をご活用ください。

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▼トピックス▼
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◆年末年始に海外へ旅行される方向けの感染症情報を更新しました
 (2014年12月12日)

 海外では、日本国内にはない感染症も多く発生しています。
 厚生労働省は、ホームページ等を通じて、海外に旅行される方に向けて、
感染症を防ぐための情報を提供しています。
 医療機関の皆様におかれましても、当該ホームページ等を利用して、
注意喚起へのご協力をお願いします。

<厚生労働省:年末年始における海外での感染症予防について>
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/travel/2014winter.html

<検疫所ホームページ:海外で健康に過ごすために>
http://www.forth.go.jp/  

◆エボラ出血熱について(2014年12月11日)

世界保健機関(WHO)の発表によると、12月9日までのエボラ出血熱の
発生状況は、ギニア、リベリア、シエラレオネにおいては、患者数18,118例
(可能性の高い症例、確定症例、疑い症例を含む)、死亡者数6,551例、
マリ、ナイジェリア、セネガル、スペイン、アメリカを含めた総数は、
患者数18,152例、死亡者数6,566例が報告されています。
 医療機関の皆様におかれましては、引き続き、以下の対応をお願いします。

(1)発熱症状を呈する患者には必ず渡航歴を確認する。
(2)受診者について、発熱症状に加えて、ギニア、リベリア又はシエラレオネの
   過去1か月以内の滞在歴が確認できた場合は、エボラ出血熱の疑似症患者
   として直ちに最寄りの保健所長経由で都道府県知事へ届出を行う。
(3)ギニア、リベリア又はシエラレオネの過去1か月以内の滞在歴を有し、かつ
   発熱症状を呈する患者から電話の問い合わせがあった場合は、当該エボラ
   出血熱が疑われる患者に対し、最寄りの保健所へ連絡するよう、要請する。

<エボラ出血熱の国内発生を想定した行政機関における基本的な対応について(依頼)>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/dl/20141121_01.pdf
<エボラ出血熱の国内発生を想定した医療機関における基本的な対応について(依頼)>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/dl/20141024_01.pdf
<保健所管轄区域案内>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/hokenjo/
<厚生労働省検疫所(FORTH)ホームページ>
http://www.forth.go.jp/

◆高齢者の肺炎球菌とインフルエンザに関する啓発リーフレットを掲載しました
 (2014月12月10日)

 高齢者を対象とした肺炎球菌ワクチンの接種費用の一部を公費で負担する
定期接種が平成26年10月1日から開始されたことを受け、主に65歳以上の方を
対象とした肺炎球菌ワクチンとインフルエンザワクチン接種に関する啓発リーフレット
を掲載しました。ご自由に印刷してご活用ください。

<啓発ツール:主に65歳以上の方が対象の予防接種>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/keihatsu_tool/index.html

◆平成27年度厚生労働科学研究費補助金の新規公募を開始しました
 (2014年12月11日)

 平成27年度厚生労働科学研究費補助金の新規公募を開始しましたので
お知らせします。公募期間は平成26年12月11日(木)~平成27年1月20日(火)
午後5時30分までとなります。
 厚生労働科学研究費補助金は、「厚生労働科学研究の振興を促し、もって、
国民の保健医療、福祉、生活衛生、労働安全衛生等に関し、行政施策の科学的
な推進を確保し、技術水準の向上を図ること」を目的とし、独創的又は先駆的
な研究や社会的要請の強い諸問題に関する研究について競争的な研究環境の
形成を行い、厚生労働科学研究の振興を一層推進する観点から、毎年度厚生
労働省ホームページ等を通じて、研究課題の募集を行っています。
 応募された研究課題は、事前評価委員会において「専門的・学術的観点」や
「行政的観点」等からの総合的な評価を経たのちに採択研究課題が決定され、
その結果に基づき補助金が交付されます。

<厚生労働省HP研究事業>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hokabunya/kenkyujigyou/

◆平成27年度日本医療研究開発機構研究費の新規公募を開始しました
(2014年12月11日)

 平成27年度日本医療研究開発機構研究費の新規公募を開始しましたので
お知らせします。公募期間は平成26年12月11日(木)~平成27年1月20日(火)
午後5時30分までとなります。
 なお、平成27年度日本医療研究開発機構研究費の公募の方針は以下の
とおりです。

 本公募要領に含まれる公募研究課題は平成27 年4月1日から設立される
「独立行政法人日本医療研究開発機構」(AMED)によって実施される医療
分野の研究開発関連の公募研究課題です。
 なお、AMED の設立時である平成27年4月1日より、医療分野の研究開発に
関する研究事業を切れ目なく円滑に実施するためには、現在の事業所管省で、
AMED 設置準備室と連携しつつ、平成26 年度中に公募及び選定等の手続きを
行うことが必要となったため、厚生労働省に関する研究課題については、
本公募要領により厚生労働省が公募を実施することになりました。

<健康・医療戦略推進本部ホームページ>
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kenkouiryou/  

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▼感染症発生情報▼
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■国内の感染症発生状況

◆IDWR 2014年第48週(第48号):インフルエンザ、RSウイルス感染症など
 について(2014年12月12日)
 
インフルエンザ、RSウイルス感染症、咽頭結膜熱、水痘、感染性胃腸炎の
定点あたり報告数が増加しました。
 また、今週は注目すべき感染症として、インフルエンザとRSウイルス感染症
が取り上げられています。

IDWR(感染症発生動向調査週報)2014年第48週(第48号)
http://www.nih.go.jp/niid/ja/idwr-dl.html

◆インフルエンザの発生状況を公表しました(2014年12月12日)

2014年第49週(2014年12月1日~7日)のデータを公表しました。
 全国の定点当たり報告数は3.49となっています。

<インフルエンザに関する報道発表資料>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou01/houdou.html

■海外の感染症発生状況

◆厚生労働省検疫所(FORTH):海外の感染症情報(2014年12月6~12日掲載)
2014年12月12日 スロベニアにおける麻しんの流行発生について
http://www.forth.go.jp/topics/2014/12121106.html
2014年12月12日 西アフリカにおけるエボラウイルス病の発生状況について:補足(更新4)
http://www.forth.go.jp/topics/2014/12120903.html
2014年12月11日 エボラ対応に関するロードマップ(更新25)
http://www.forth.go.jp/topics/2014/12111112.html
2014年12月09日 鳥インフルエンザA(H5N1)に感染した患者の発生状況について(更新7)
http://www.forth.go.jp/topics/2014/12091109.html
2014年12月09日 西アフリカにおけるエボラウイルス病の発生状況について:補足(更新3)
http://www.forth.go.jp/topics/2014/12090929.html
2014年12月08日 西アフリカにおけるエボラウイルス病の発生状況について:補足(更新2)
http://www.forth.go.jp/topics/2014/12081132.html

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インフルエンザ流行目前 患者数2.6倍、首都圏目立つ
http://www.asahi.com/articles/ASGCX63BCGCXULBJ015.html

梅毒や歯周病など、キスを介して感染する恐れのある病気
http://news.livedoor.com/article/detail/9518474/

「梅毒」が今若者の間で流行る訳 男性と性交する男性に広まっている
http://news.livedoor.com/article/detail/9503027/

エボラ熱対策強化 検疫官増員へ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141128/k10013558591000.html

米HIV感染者の7割、検査や治療受けず 調査報告
http://www.afpbb.com/articles/-/3032737

マダガスカル ペストで40人死亡 警戒を
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141123/k10013436281000.html

11都県で早くもインフルエンザの流行始まる 多くは「A香港型」
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00281690.html

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厚生労働省検疫所
http://www.forth.go.jp/topics/fragment1.html

2014年11月27日エボラ対応に関するロードマップ
2014年11月26日カリブ海諸国におけるチクングニア熱の患者の発生状況について
2014年11月26日マリで新たに2例のエボラウイルス病患者を確認

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感染症疫学センター
http://www.nih.go.jp/niid/ja/from-idsc.html

インフルエンザ流行レベルマップ 第47週(11/28更新)
2014年11月28日

ノロウイルス等検出状況 2014/15シーズン(2014年11月25日現在報告数)
2014年11月27日

麻疹ウイルス分離・検出状況(グラフ) 2014年(2014年11月20日現在報告数)
2014年11月25日

中東呼吸器症候群(MERS) 検疫所による情報
2014年11月25日

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『感染症エクスプレス@厚労省』 ▼トピックス▼
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◆第7回日中韓三国保健大臣会合が開催されました(2014年11月23日)

 11月23日(日)、中国・北京で「第7回日中韓三国保健大臣会合」が開催
されました。
 日本からは塩崎恭久厚生労働大臣、中国からは李斌(リ・ビン)中国国家
衛生・計画生育委員会主任、韓国からはムン・ヒョンビョ保健福祉部長官が
出席し、シンWHO西太平洋地域事務局長及びリー日中韓三国協力事務局
次長のオブザーバー出席を得て、活発な議論を行いました。
 その結果、パンデミックインフルエンザ・新興/再興感染症対策やユニバーサル・
ヘルス・カバレッジ、高齢化、がんや生活習慣病など非感染性疾患の予防と対策
に関し、今後、一層の協力を行うことを内容とする「第7回日中韓三国保健大臣
会合共同声明」が採択されました。
 また、昨年改定されたパンデミックインフルエンザ・新興/再興感染症に関する
「覚書」及び「共同行動計画」に基づいて、エボラ出血熱の対策においても連携を
強化していくことを目指した共同声明が採択されました。
 詳細は、近日中に厚生労働省の以下のホームページに掲載される予定です。

<報道発表資料>
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/index.html


◆エボラ出血熱について

【発生状況について】(2014年11月28日)

世界保健機関(WHO)の発表によると、11月27日までのエボラ出血熱の
発生状況は、ギニア、リベリア、シエラレオネにおいては、患者数15,901例
(可能性の高い症例、確定症例、疑い症例を含む)、死亡者数5,674例、
マリ、ナイジェリア、セネガル、スペイン、アメリカを含めた総数は、
患者数15,935例、死亡者数5,689例が報告されています。


【エボラ出血熱の国内発生を想定した行政機関における基本的な対応について(依頼)】
(2014年11月21日)

 平成26 年10 月24 日付け厚生労働省健康局結核感染症課長通知
「エボラ出血熱の国内発生を想定した行政機関における基本的な対応
について(依頼)」により、エボラ出血熱の国内発生を想定した対応に
ついて、各都道府県・保健所設置市・特別区に依頼をしたところです。
 今般、同通知についての改正がありましたのでお知らせします。

<エボラ出血熱の国内発生を想定した行政機関における基本的な対応について(依頼)>
<http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/dl/20141121_01.pdf >
 
 医療機関の皆様におかれましては、引き続き、以下の対応をお願いします。

(1)発熱症状を呈する患者には必ず渡航歴を確認する。
(2)受診者について、発熱症状に加えて、ギニア、リベリア又はシエラレオネの
   過去1か月以内の滞在歴が確認できた場合は、エボラ出血熱の疑似症患者
   として直ちに最寄りの保健所長経由で都道府県知事へ届出を行う。
(3)ギニア、リベリア又はシエラレオネの過去1か月以内の滞在歴を有し、かつ
   発熱症状を呈する患者から電話の問い合わせがあった場合は、当該エボラ
   出血熱が疑われる患者に対し、最寄りの保健所へ連絡するよう、要請する。

<保健所管轄区域案内>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/hokenjo/
<厚生労働省検疫所(FORTH)ホームページ>
http://www.forth.go.jp/

◆HPV(子宮頸がん予防)ワクチン接種後に生じた症状の診療に係る協力医療機関
 を公表しました(2014年11月21日)

 HPVワクチンについては、接種後に疼痛又は運動障害を中心とする多様な症状が
報告されていることから、積極的勧奨を中止した上で安全性について検討を進めて
います。
 今般、症状を呈している方に適切な医療を提供するために、選定された協力医療
機関を公表しました。また、一般の方向けの電話相談窓口も、設置しています
(電話番号:0263-37-2050)。
 医療機関の皆様におかれましては、HPVワクチン接種後の症状で困っている方に対し、
これらをご案内いただけますようお願い申し上げます。
 この他に、副反応報告体制の強化及び副反応報告された症状の追跡調査の充実を
図っており、これらの結果も含めて、今後審議会においてHPVワクチンの取り扱い
について検討を行う予定です。

<ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種後に生じた症状の診療に係る協力医療機関について>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/medical_institution/index.html
<HPVワクチン相談窓口>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/
<副反応報告体制強化について(関連通知)>
www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou20/dl/yobou140926-6.pdf
<副反応報告された症状についての追跡調査の充実について(関連通知)>
www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/dl/yobou141031-1.pdf

◆11月29日(土)HIV/エイズの普及啓発イベントを実施します

 厚生労働省は、12月1日の世界エイズデーに向け、東京グローブ座において
普及啓発イベントを実施します。
 ニコニコ生放送での配信もございますので、是非ご覧ください。
 各医療機関におかれましては、HIV/エイズの予防啓発及び検査に関する情報
提供など、HIV感染の早期発見・早期治療に向け、引き続きご協力をお願い
します。

<ニコニコ生放送>
http://live.nicovideo.jp/watch/lv200960801
※11月29日(土)18:00開演予定

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▼審議会・研究会等▼
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◆エイズ動向委員会を開催しました(2014年11月21日)

 11月21日、第139回エイズ動向委員会を開催しました。
 2014年6月30日から9月28日までの約3ヶ月間における、新規HIV感染者
報告数は291件で、感染に気づかずにエイズを発症して報告された新規エイズ
患者報告数は119件でした。合計は410件で、全体に占める新規エイズ患者
の割合が29%でした。
 感染経路としては、新規HIV感染者報告、新規エイズ患者報告ともに同性間
性的接触が最多でした。年齢については、新規HIV感染者は、特に20~30代、
新規AIDS患者は、30~40代で多く報告されていますが、10~70代までの幅広い
年齢層において報告が認められています。性別・年齢を問わずHIVに感染する
可能性があるので、適切な予防策により感染を予防することが重要です。
 12月1日は世界エイズデーです。世界エイズデーをきっかけに、一人一人が
できることについて考えてみませんか?

<エイズ動向委員会資料>
http://api-net.jfap.or.jp/status/index.html

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▼感染症発生情報▼
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■国内の感染症発生状況

◆IDWR 2014年第46週(第46号):A群溶血性レンサ球菌咽頭炎などについて
(2014年12月1日)
 
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり報告数は増加し、過去5年間の
同時期と比較してかなり多くなっています。
その他に、RSウイルス感染症、咽頭結膜熱、感染性胃腸炎、水痘、手足口病、
インフルエンザ、マイコプラズマ肺炎の定点当たり報告数が増加しました。

IDWR(感染症発生動向調査週報)2014年第46週(第46号)
※以下のURLに12月1日に掲載される予定です。
http://www.nih.go.jp/niid/ja/idwr-dl.html

◆IASR 2014年11月号:「インフルエンザ2013/14シーズン」などについて

特集は「インフルエンザ2013/14シーズン」です。患者発生状況、ウイルス
分離・検出状況、2013/14シーズン分離ウイルスの抗原性・薬剤耐性などの他、
鳥インフルエンザや新型インフルエンザ等対策特別措置法について記載
されています。

IASR(病原微生物検出情報 月報)2014年11月号
http://www.nih.go.jp/niid/ja/iasr.html

◆インフルエンザの発生状況を公表しました(2014年11月28日)

2014年第47週(2014年11月17日~11月23日)のデータを公表しました。
 全国の定点当たり報告数は、0.94となっています。

<インフルエンザに関する報道発表資料>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou01/houdou.html

■海外の感染症発生状況

◆厚生労働省検疫所(FORTH):海外の感染症情報(2014年11月22~28日掲載)
2014年11月27日 エボラ対応に関するロードマップ(更新23)
http://www.forth.go.jp/topics/2014/11271545.html
2014年11月26日 カリブ海諸国におけるチクングニア熱の患者の発生状況について(更新15)
http://www.forth.go.jp/topics/2014/11261411.html
2014年11月26日 マリで新たに2例のエボラウイルス病患者を確認
http://www.forth.go.jp/topics/2014/11261234.html
2014年11月26日 デング熱の流行状況について(更新1)
http://www.forth.go.jp/topics/2014/11261216.html
2014年11月25日 コンゴ民主共和国におけるエボラの終息宣言
http://www.forth.go.jp/topics/2014/11251620.html
2014年11月25日 エボラ対応に関するロードマップ(更新22)
http://www.forth.go.jp/topics/2014/11251342.html
2014年11月25日 マダガスカルにおけるペストについて
http://www.forth.go.jp/topics/2014/11251318.html
2014年11月25日 中東呼吸器症候群(MERS)の発生状況について(更新46)
http://www.forth.go.jp/topics/2014/11251305.html


リベリアから帰国の男性、「エボラ」感染の有無検査へ
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2343148.html

建設現場アスベスト訴訟 国に賠償命じる
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141107/k10013026531000.html

感染性胃腸炎、東京や大阪で感染拡大-「集団発生が増加」と注意喚起も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141107-00000000-cbn-soci

ベルギーで10万人のデモ隊 暴徒化で警察隊と衝突
http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000038320.html

デング熱より怖い致死率30%を超える新種のウイルス。その媒介者は?
http://healthpress.jp/2014/11/30.html

エボラ対応マニュアル作成
http://www.yomiuri.co.jp/local/chiba/news/20141106-OYTNT50451.html

ペットや動物園のエサやり、身近な動物からの「感染症」に注意
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141105-00000545-san-hlth

エボラ 町医者に行くのはNG、性行為はもってのほかと専門家
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141104-00000007-pseven-life

「今年はかなり危険」宮崎市で鳥フルシンポ 専門家防疫呼び掛け
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141101-00003926-miyazaki-l45

【ブラジル】チクングニア熱が流行 約1カ月で825人感染
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141101-00010004-saopaulo-s_ame

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厚生労働省検疫所
http://www.forth.go.jp/topics/fragment1.html

2014年11月06日エボラ対応に関するロードマップ (更新17)
2014年11月05日アフリカでのコレラの流行状況 (更新1) 
2014年11月04日中東呼吸器症候群(MERS)の発生状況について (更新44)

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感染症疫学センター
http://www.nih.go.jp/niid/ja/from-idsc.html

麻疹ウイルス分離・検出状況(グラフ) 2014年(2014年11月5日現在報告数)
2014年11月07日

ノロウイルス等検出状況 2014/15シーズン(2014年11月5日現在報告数)
2014年11月07日

インフルエンザ様疾患発生報告(学校欠席者数)
2014年11月07日


カナダ エボラ流行国対象のビザ 一時停止
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141101/k10015877331000.html

過労死防止法施行で電話相談
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141101/t10015877061000.html

二次感染招く防護服の着脱ミス 福井県立病院がエボラ対応強化
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/56381.html

感染疑いの男性をどう確認?
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141028/t10015767071000.html

感染性胃腸炎、11月~2月に流行…東京都が注意喚起
http://resemom.jp/article/2014/10/31/21201.html

医師の意見は真っ二つ 子どもに抗生物質処方するか
http://dot.asahi.com/aera/2014102900105.html

中国:エキノコックス症の蔓延地区、過半数の家庭に発症者
http://www.newsclip.be/article/2014/10/28/23618.html

デング熱の国内感染者、計160人に
http://www.yomiuri.co.jp/national/20141031-OYT1T50127.html

エボラ熱「国は一般病院の対応指針を」
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141030/k10015818021000.html

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厚生労働省検疫所
http://www.forth.go.jp/topics/fragment1.html

2014年10月31日鳥インフルエンザA(H7N9)の発生状況について (更新49)
2014年10月30日エボラ対応に関するロードマップ (更新15)
2014年10月28日デング熱の流行状況について
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感染症疫学センター
http://www.nih.go.jp/niid/ja/from-idsc.html

西アフリカ諸国におけるエボラ出血熱の流行に関するリスクアセスメント(2014年10月31日現在)
2014年10月31日
インフルエンザ様疾患発生報告(学校欠席者数)
2014年10月31日
IDWR 2014年第42号<発生動向総覧・9月報>2014年第42週(2014年10月13日~2014年10月19日)
2014年10月31日
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▼トピックス▼ 感染症エクスプレス@厚労省
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◆エボラ出血熱について

【発生状況について】(2014年10月30日)
 世界保健機関(WHO)の発表によると、10月30日現在、ギニア、リベリア、
シエラレオネにおいては、患者数13,676例(可能性の高い症例、確定症例、
疑い症例を含む)、死亡者数4,910例、ナイジェリア、セネガル、スペイン、
アメリカを含めた総数は、患者数13,703例、死亡者数4,920例が報告されて
います。
 
 医療機関の皆様におかれましては、以下の対応をお願いします。

(1) 発熱症状を呈する患者には必ず渡航歴を確認する。
(2) 受診者について、発熱症状に加えて、ギニア、リベリア又はシエラレオネの
 過去1か月以内の滞在歴が確認できた場合は、エボラ出血熱の疑似症患者
 として直ちに最寄りの保健所長経由で都道府県知事へ届出を行う。
(3) ギニア、リベリア又はシエラレオネの過去1か月以内の滞在歴を有し、かつ
   発熱症状を呈する患者から電話の問い合わせがあった場合は、当該エボラ
   出血熱が疑われる患者に対し、最寄りの保健所へ連絡するよう、要請する。
 
 
<エボラ出血熱の国内発生を想定した医療機関における基本的な対応について(依頼)> 
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/dl/20141024_01.pdf
<保健所管轄区域案内>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/hokenjo/
<厚生労働省検疫所(FORTH)ホームページ>
http://www.forth.go.jp/

【一類感染症の治療に関する専門家会議について】(平成26年10月24日)
 10月24日、西アフリカでのエボラ出血熱の流行を踏まえ、「一類感染症の治療
に関する検討会議」を開催し、国内発生も危惧されているエボラ出血熱に対する
治療について審議しました。
 会議では、エボラ出血熱は致死的な疾患であり、現在も流行が継続している状況
から、安全性及び有効性が未確立の治療の提供は、本邦においても倫理的に許容
されること等が合意されました。

<一類感染症の治療に関する専門家会議資料>
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-kenkou.html?tid=227687

【エボラ出血熱対策関係閣僚会議について】(平成26年10月28日)
 エボラ出血熱については、西アフリカで感染が拡大しており、また、スペインや
アメリカでは、限定的ではありますが、西アフリカの帰国者からの二次感染の事例も
見られることから、これまでも、関係省庁が連携を取りながら対応していますが、
国民の生命、健康を守るため、政府として万全の態勢で臨んでいく必要があります。
 このため、10月28日、エボラ出血熱について、関係省庁の緊密な連携の下、
政府一体となって対応するため、「エボラ出血熱対策関係閣僚会議」を行いました。
 会議では、総理から関係閣僚に対し、

 ・ 関係機関と連携の上、検疫の徹底、迅速な初動検査、二次感染の防止、
医療体制の確保などに万全を期すとともに、

 ・ 国民に対する迅速かつ的確な情報提供を行い、国民の安心・安全の確保に
努めるように

 との発言がありました。
 また、関係閣僚会議等を運営し、政府一体となった対策を推進するため、同日付けで、
内閣官房に、「エボラ出血熱対策室」を、また、関連情報の集約体制を強化するために、
官邸危機管理センターに「情報連絡室」を設置しました。

[首相官邸ホームページ]
<エボラ出血熱への対応>
 http://www.kantei.go.jp/jp/pages/h26ebola.html

【厚生労働省エボラ出血熱等対策推進本部について】(平成26年10月28日)
 10月28日、エボラ出血熱に関係する部局の連携強化を図るため、「厚生労働省
エボラ出血熱等対策推進本部が設置され、初会合を開催しました。
 本部長である塩崎厚生労働大臣は、エボラ出血熱はいつ日本に入ってもおかしく
ないため、関係部局が連携し、緊張感をもって取り組むよう、本部員等に呼びかけ
ました。
 また国民に対しては、ホームページにメッセージを寄せ、冷静な対応と、流行国
からの帰国者への注意を呼びかけました。

<塩崎恭久厚生労働大臣からエボラ出血熱に関するメッセージ>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/ebola.html

◆「世界エイズデー」イベント詳細をネットで告知します(2014年11月2日)

 厚生労働省は、12月1日の世界エイズデーに向けて、実施する啓発イベントの
詳細を、11月2日の21:30からニコニコ動画の生放送で発表します。
 イベントの日程、出演するタレントやアーティスト、医療専門家の情報も
公開となりますので是非ご覧ください。下記「RED RIBBON LIVE オフィシャル
サイト」にて、生放送までにリンク先をご案内いたします。
 各医療機関におかれましては、HIV/エイズの予防啓発及び検査に関する情報
提供など、HIV感染の早期発見・早期治療に向け、引き続きご協力をお願いします。

<RED RIBBON LIVE オフィシャルサイト>
http://redribbonlive.net/

◆【申込み終了】新型インフルエンザに関する研修について

 11月2日(日)、イイノホール&カンファレンス(東京都千代田区)にて
開催予定の新型インフルエンザの診療と対策に関する研修に関しましては、
定員に達しましたので、お申し込みを締め切らせて頂きました。
 参加予定の方は、当日はお気を付けてご来場ください。
 
<開催案内>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/kouen-kensyuukai.html

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▼審議会・研究会等▼
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◆第11回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会を開催しました
(2014年10月29日)

 10月29日に第11回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会を
薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会と合同で開催しました。
 麻しん、風しん、おたふく、水痘、A型肝炎、インフルエンザ、成人用肺炎球菌
の各ワクチンについて、平成26年7月末までの副反応報告を基に審議が行われました。
合同会議では、副反応報告された全ての症例の概要並びに後遺症症例、
アナフィラキシー症例及び死亡症例のより詳細な経過等の資料を基に審議され、
これまでの報告において各ワクチンの安全性に重大な懸念は認められないと評価
されました。
また、子宮頸がん予防ワクチンについて、事務局より、副反応報告症例についての
その後の状況等の追跡調査の強化について、調査の対象、方法及び調査票案を報告
しました。部会委員らの意見を踏まえた上で、近日中に調査を開始する予定として
おります。

<第11回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会資料>
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000063483.html

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▼感染症発生情報▼
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■国内の感染症発生状況

◆IDWR 2014年第42週(第42号):水痘、感染性胃腸炎などについて
(2014年10月31日)
 
水痘、感染性胃腸炎の定点当たり報告数は減少しました。咽頭結膜熱の定点
当たり報告数は減少しましたが、過去5年間の同時期と比較してやや多くなって
います。また、性感染症、薬剤耐性菌感染症について、コメントが掲載されています。

IDWR(感染症発生動向調査週報)2014年第42週(第42号)
http://www.nih.go.jp/niid/ja/idwr-dl.html

◆IASR 2014年10月号:「侵襲性インフルエンザ菌・肺炎球菌感染症 2014年8月
現在」などについて

 特集は「侵襲性インフルエンザ菌・肺炎球菌感染症 2014年8月現在」です。
 感染症法施行規則が一部改正され、2013年4月1日から「侵襲性インフルエンザ
菌感染症」と「侵襲性肺炎球菌感染症」が5類感染症に追加されました。
本特集では、感染症発生動向調査に基づく報告などについて記載しています。
 
IASR(病原微生物検出情報 月報)2014年10月号
http://www.nih.go.jp/niid/ja/iasr.html

◆インフルエンザの発生状況を公表しました(2014年10月31日)

 2014年第43週(2014年10月20日~26日)のデータを公表しました。
 全国の定点当たり報告数は、0.07となっています。

<インフルエンザに関する報道発表資料>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou01/houdou.html

■海外の感染症発生状況

◆厚生労働省検疫所(FORTH):海外の感染症情報(2014年10月25~31日掲載)

2014年10月31日 鳥インフルエンザA(H7N9)の発生状況について(更新49)
http://www.forth.go.jp/topics/2014/10310923.html
2014年10月30日 エボラ対応に関するロードマップ (更新15)
http://www.forth.go.jp/topics/2014/10301436.html
2014年10月28日 デング熱の流行状況について 
http://www.forth.go.jp/topics/2014/10281600.html
2014年10月27日 エボラ対応に関するロードマップ(更新14)
http://www.forth.go.jp/topics/2014/10271545.html
2014年10月27日 中東呼吸器症候群(MERS)の発生状況について(更新42)
http://www.forth.go.jp/topics/2014/10271541.html
2014年10月27日 マリで最初のエボラ症例が確認されました
http://www.forth.go.jp/topics/2014/10271339.html



「溶連菌」感染症患者増加 手洗いなど徹底を
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141023/k10015640471000.html

エボラ熱:封じ込めへ感染症病棟を公開 東京都立墨東病院
http://mainichi.jp/select/news/20141023k0000m040043000c.html

RSウイルス感染症 西日本中心に流行
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141021/k10015579341000.html

NY 医師がエボラウイルス陽性反応
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141024/k10015661731000.html

動物への抗生物質投与、サルモネラ菌の感染を助長か 米研究
http://news.livedoor.com/article/detail/9385875/

性交渉による感染が99% エイズは一生涯発症させないことも可能に
http://dot.asahi.com/wa/2014102300085.html

エボラ流行国からの全帰国者 健康状態の報告義務化
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141021/t10015567831000.html

ローラの父また逮捕 デング熱詐欺
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20141024-1386438.html

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厚生労働省検疫所
http://www.forth.go.jp/topics/fragment1.html

2014年10月24日西アフリカにおける2014エボラ発生に関する国際保健規則緊急委員会 第3回会合でのWHO声明 
2014年10月24日フランスでチクングニア熱症例が報告されました
2014年10月23日エボラ対応に関するロードマップ (更新13)

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感染症疫学センター
http://www.nih.go.jp/niid/ja/from-idsc.html

IASR夏の疾患 (ヘルパンギーナ/手足口病他)
2014年10月24日

インフルエンザウイルス分離・検出状況 2014年第36週(9/1-9/7)~2014年40週(9/29-10/5)
2014年10月24日

ノロウイルス等検出状況 2014/15シーズン(2014年10月22日現在報告数)
2014年10月24日

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▼トピックス▼ 『感染症エクスプレス@厚労省』
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◆デング熱について(2014年10月23日)

 冬になると蚊が減ることからデング熱の発生も収まりますが、翌年また流行する
こともあるので、予防啓発のためのポスター(リーフレット)を作成しました。
 ホームページからご自由に印刷して頂き、今後のデング熱対策にご活用ください。
 医療機関におかれましては、海外渡航歴のない場合であっても、デング熱が疑わ
れる患者を診察した際は、速やかに最寄りの保健所へ連絡くださいますよう、ご協力
をお願いいたします。

<デング熱について>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/dengue_fever.html
[国立感染症研究所ホームページ]
<デング熱とは>
http://www.nih.go.jp/niid/ja/encycropedia/392-encyclopedia/238-dengue-info.html

◆エボラ出血熱について(2014年10月24日)

 世界保健機関(WHO)の発表によると、10月20日現在、ギニア、リベリア、
シエラレオネにおいては、患者数9,911例(可能性の高い症例、確定症例、
疑い症例を含む)、死亡者数4,868例、ナイジェリア、セネガル、スペイン、
アメリカを含めた総数は、患者数9,936例、死亡者数4,877例が報告されて
います。
 今後、エボラ出血熱を疑われる患者が指定医療機関以外の医療機関に直接
来院する可能性も考えられることから、発熱に加え、ギニア、リベリア又は
シエラレオネの過去1か月以内の滞在歴が確認された者は、エボラ出血熱
疑似症患者として保健所長に届出いただきたい旨の通知を、本日各自治体の
衛生主幹部(局)長宛てに発出しました。

 医療機関の皆様におかれましては、以下の対応をお願いします。

医療機関における基本的な対応
(1) 発熱症状を呈する患者には必ず渡航歴を確認する。
(2) 受診者について、発熱症状に加えて、ギニア、リベリア又はシエラレオネの
過去1か月以内の滞在歴が確認できた場合は、エボラ出血熱の疑似症患者
として直ちに最寄りの保健所長経由で都道府県知事へ届出を行う。
(3) ギニア、リベリア又はシエラレオネの過去1か月以内の滞在歴を有し、かつ
   発熱症状を呈する患者から電話の問い合わせがあった場合は、当該エボラ
   出血熱が疑われる患者に対し、最寄りの保健所へ連絡するよう、要請する。
 
 <エボラ出血熱の国内発生を想定した医療機関における基本的な対応について(依頼)> 
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/dl/20141024_01.pdf
<保健所管轄区域案内>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/hokenjo/
<厚生労働省検疫所(FORTH)ホームページ>
http://www.forth.go.jp/

◆【締切間近】2014年11月2日(日)、新型インフルエンザに関する研修を開催します

 11月2日(日)13:00~16:00(12:30開場)、イイノホール&カンファレンス
(東京都千代田区)にて、新型インフルエンザの診療と対策に関する研修を
行います。
 対象は、新型インフルエンザ診療に従事する予定の医師、医療従事者等です。
 定員は500名(先着順)、参加は無料です。 
 参加者には、日本呼吸器学会専門医更新研修単位(2点)及びICD制度協議会
更新点(2点)が付与されます。(定員に達し次第締め切らせて頂きます)
 申し込み、お問い合わせは下記リンクをご参照下さい。多数の皆様のご参加を
お待ちしております。

<開催案内とお申し込み>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/kouen-kensyuukai.html

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▼感染症発生情報▼
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■国内の感染症発生状況

◆IDWR 2014年第41週(第41号):A群溶血性レンサ球菌咽頭炎などについて
(2014年10月24日)
 
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり報告数は3週連続で増加し、過去5年
間の同時期と比較してかなり多くなっています。
 その他に、RSウイルス感染症、水痘、手足口病、マイコプラズマ肺炎の定点当たり
の報告数が増加しました。

IDWR(感染症発生動向調査週報)2014年第41週(第41号)
http://www.nih.go.jp/niid/ja/idwr-dl.html

◆インフルエンザの発生状況を公表しました(2014年10月24日)

 2014年第42週(2014年10月13日~19日)のデータを公表しました。
 全国の定点当たり報告数は、0.04となっています。

<インフルエンザに関する報道発表資料>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou01/houdou.html

■海外の感染症発生状況

◆厚生労働省検疫所(FORTH):海外の感染症情報(2014年10月18~24日掲載)

2014年10月24日 西アフリカにおける2014エボラ発生に関する国際保健規則緊急委員会
第3回会合でのWHO声明
http://www.forth.go.jp/topics/2014/10241529.html
2014年10月24日 フランスでチクングニア熱症例が報告されました
http://www.forth.go.jp/topics/2014/10241338.html
2014年10月23日 エボラ対応に関するロードマップ (更新13)
http://www.forth.go.jp/topics/2014/10231335.html
2014年10月20日 エボラ対応に関するロードマップ (更新12)
http://www.forth.go.jp/topics/2014/10201408.html
2014年10月20日 カリブ海諸国におけるチクングニア熱の患者の発生状況について(更新14)
http://www.forth.go.jp/topics/2014/10201341.html
2014年10月20日 中東呼吸器症候群(MERS)の発生状況について (更新41)
http://www.forth.go.jp/topics/2014/10201335.html