中国・鳥インフルエンザ 厚労省、ワクチン作りの準備進める

4月4日

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00243462.html

中国・上海周辺で拡大している「H7N9型」の鳥インフルエンザについて、万が一の場合を考えたワクチン作りの準備が始められている。
日本の厚生労働省も準備を始めているが、ワクチンが世に出回るまでどのくらいの時間がかかるかという点について、厚生労働省は「現在の時点では何ともいえない」としている。
これは、ワクチンを製造するためには、ワクチン株を入手して、鳥の受精卵を培養して増やすという工程があるため、この培養にどの程度時間がかかるかは、現時点でわからないという。
過去のケースを見ると、2009年の新型インフルエンザの際は、ワクチン接種の準備が整うまで、4カ月から5カ月かかっていた。

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中国・鳥インフルエンザ H7N9型のウイルス感染者10人に

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00243472.html

4月4日

中国国営の新華社によると、中国・浙江省で入院している男性1人が、新たにH7N9型の鳥インフルエンザと確認され、これで、この型のウイルス感染者は10人となった。
このうち3人が死亡しているが、ヒトからヒトへの感染は確認されていない。
また、WHO(世界保健機関)の報道官は3日、このウイルスについて、「人間を含む、哺乳類に感染しやすい形へ変異したと考えている」と述べ、今後も感染が拡大する可能性があるとの見方を示している。

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中国・鳥インフルエンザ 日本総領事館、在中日本人に注意喚起

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00243461.html

中国・上海周辺で拡大している「H7N9型」の鳥インフルエンザ。4月に入り、上海周辺では、連日、新たな感染例が報告されていることもあって、市民には徐々に不安が広がってきている。
上海駅を使う人からも「怖いな」という声が聞かれた。
一方で、マスクをしている人は、少ないように見えた。
中国メディアは、市民の不安を抑えるためとみられるが、「ヒトからヒトへの感染は確認されていない」と強調しているが、これが人々の警戒心を緩めてしまうおそれもある。
上海には、およそ5万6,000人の日本人が住んでいる。
日本総領事館は、ウェブサイトやメールマガジンで、衛生管理に注意するよう呼びかけたり、この連休中は、人混みを避け、マスクの着用をするよう、促したりしている。
しかし、いずれにしても、感染ルートがわかっていない、まだ伝えられていないということで、当局には「まずはわかっている情報を、全て出してほしい」という声が、日本人も含めて多く聞かれる。

4月4日

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鳥インフル「H7N9型」、中国で新たに4人重体

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5296929.html

世界で初めて鳥インフルエンザ『H7N9型』のヒトへの感染が確認された中国で、新たに4人の感染者が出ました。4人はいずれも重体です。

 中国中央テレビでは、新たな感染について朝からニュース番組で報じています。現地の衛生当局によりますと、新たに感染が確認されたのは、中国・江蘇省に住む83歳の男性1人と、32歳、45歳、48歳の女性3人で、4人とも重体です。

 4人はいずれも先月中旬から発熱や咳などの症状を訴え、病院で治療を受けていて、2日になって『H7N9型』に感染していることが判明しました。

4月3日

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中国の鳥インフル、ヒトへ感染しやすく遺伝子の一部が変異

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5297646.html

03日18:04

世界で初めてヒトへの感染が確認された鳥インフルエンザH7N9型ですが、このウイルスの遺伝子の一部がヒトへ感染しやすく、変異していることがわかりました。新たな感染者が出ていることなどから中国では不安が広がり始めています。

 中国・江蘇省南京市内の市場。いつもなら夕飯の買い物客で賑わうはずが、3日は閑古鳥が鳴いていました。ここで働いていた45歳の女性が鳥インフルエンザ「H7N9型」に感染していることがわかり、その噂が広まったため、客足が遠のいているのだと言います。

 「市場の中にはこのように生きたニワトリがいます。H7N9型にかかった女性は生きたニワトリをこちらでさばく仕事をしていたということです」(記者)


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