あっという間に1月が過ぎていき、もう立春です。暦の上では春になりましたが、春を実感するのは少し先になりそうです。こちらはプロ野球のキャンプなどが始まりました。お天気が良いのはありがたいけれど、乾燥が酷く作物に影響するのでは?と心配になります😥
さてタイトルのキネマ旬報ベスト・テンですが、詳細について興味がある方は明日発売の本誌を確認してください😊「キネマ旬報」は多分図書館に置いてあると思います。一部記事として発表されたのは...
キネ旬の傾向から『旅と日々』は予想通りでしたが、主演女優賞にシム・ウンギョンが選ばれるとは😮『旅と日々』での彼女の存在感は確かに印象深いものでしたが...
『旅と日々』は、私も昨年観た映画の中で印象深い作品です。非常に余白のある静かな作品ですが、何かと忙しく情報に塗れた現代人にとって癒しになる映画だと感じました。監督賞は逃していますが、三宅唱監督の作品は2年連続受賞です。
しかし、映画芸術ではワースト1位『国宝』2位『旅と日々』なんですよね~雑誌の傾向から『国宝』は予想通りでしたが、『旅と日々』は意外でした😲
ワーストって必要あるのかなあと思いますけどね。評論家と言われる方々は、それこそ凄い数の作品を観ていると思いますが、所詮好みの問題だし批評という名の悪口でしょ?と思う事あります😅
キネ旬のベスト・テンについては、内容を読んでから私なりの2025年に観た映画についても書いてみたいと思います。先日書き出してみたのですが、印象に残る日本映画多かったです。
