最終的には、最終日。つまり今日の会場LIVE前のこの一言に集約している。
「生田さんが会場内のグッズ売り場横で「新垣さんを応援する会」の入会受付をしてます!会費は無料とのこと! #risa_bus」
えりぽんがロビーで新垣さんを応援する会の受付してるw #risa_bus
えりぽんが公式に( ・e・)< さんを応援する会の署名集めてる(笑) #risa_bus
名前と会員番号(ハロFC)を書いたら会員証送ってくれるらしいw #risa_bus
会費無料 会員証も作るらしいですね~(^_^;) #risa_bus
これに対し、あるファンが生田に質問。
えりぽんを応援しなくていいの~?と生田に聞いたら、ガキさんを応援する会に入会したら自動的にえりぽんを応援する会に入会することになるらしいw
2012年4月22日 - 13:54
署名は勿論、実名であり、今後の生田の顧客リストを作成したことになる。
当然、無料ということで、付加価値が付くシリアルナンバー付き生田手書き会員証の作成。
つまり、営業にとって喉から手が出るほど欲しい、太客の個人情報を入手したことになる。
新垣は5月の卒業で、ハロプロを卒業し同じアップフロントのドリムスや松浦が所属する、Mラインに入る。
この「応援していく会」に入ると言うことは、まさしく第2章ドリムスのファンクラブの新規会員に入るということだ。
知っての通り、このドリムスと現役娘。ヲタとは少なくても壁がある。 いやあったというべきか。
先月に「第一章終演」と銘打ったドリムス日本武道館ライブだが、解散という言葉は結局は使わず、逆に新垣が自ら番組で語ったように、ドリムス入りに向けて前向きな発言をしている。
前にも述べたように、卒業によってFCを脱退される事務所側は非常に厳しい。
考えてもみてくれ。 今回のツアー参加者が役300人として、
ツアー代金
東京発 ¥64,800(税込)
これは赤字にならない最低の運営費として、この他にFC限定グッズが恐らく一人3万は最低堅いとしても、合計100000円
少なく見積もっても300人で3千万の収入が一夜にして入るのだ。(恐らく実際はこの倍の収入がある)
こんな太い商売を卒業というだけで、無くすのは愚の骨頂としか言いようがない。
そこで、現在のハロFCをそのまま残しつつ、新たに新垣の新規会員を募る役割で、この生田衣梨奈が事務所に大抜擢され、そこで見事に新垣ヲタという女優を去年の年末から演じきり、この大仕事をやってのけたと私は確信している。
恐らくは、次のFC会報でこのガキさんメンバーの追加受付をしてくることが明白であり、入るヲタも相当数居るだろう。
訪販の基本概念は
最初安く裁いて相手を安心させてから、アフターサービスで高価な買い物をさせ、永久に継続させる。
これである。
ましてやそれが、安心しきった好きな相手なら正に入れ食いである。
ですが、これで騙されたと思ったらヲタではない。
要は自分が気にいった物をイチイチ買うのに、高いもへったくれもないわけだ。
勿論、これだけの危険の仕事を単独でやれる筈もなく、これが事務所の戦略なことは誰の目にも明らかである。
でなければ、メンバー内にとてつもない亀裂が生まれ、メンバーの存続とかいう問題ではなくなってしまうからだ。
昨日も言ったが、全ての事例は何か一つの方向に向って動いているという事だろう。
アイドルにとってファンとは何よりも大事なものであり、重要な資金元だ。
なので、このプロジェクトは今後のハロ全体の経営方針に非常に関わりを持ってくると思う。
勿論、生田が新垣好きなのは疑う余地はなく、その証拠に入る前は、生粋のAKBヲタだったことも、この作戦を上手くこなせる要素にもなっているのだろう。
ここで言いたいのは、生田がどうというのではなく、この現役アイドルという‘駒’を上手に使い、今後の営業戦略を有効にした船頭が今の事務所に居るということだ。
私が前に言った、有能な経営コンサルタントが入ったのが間違いではないことが証明されたわけだ。
本当は、自分がこの事務所に入って、立って直したい気持ちも以前はあった。
だが、今となってはそれも過去の遺産。
今の自分では、ただの肝ヲタの役割しか出来ないだろう。
今回、私に出来た唯一のことは、某所で、このツアーの実況スレを煽り、ヲタを釘付けにしこのFCツアーに付加価値を付け、FC会員になることの素晴らしさを在宅にアピールし、ハロプロを未来永劫存続させるという夢に近づけることだった。
だが実際は私自身が、ハロプロという宗教に洗脳されているだけなのだが・・・w
でもいくら何を言ったところで、この屈託の無い笑顔を見れば、誰だって洗脳されちゃうよね?

ガキさんへの最高の演出。本当にありがとう!えりぽん^^
