酒に溺れていていつも酔っていて酒臭い仕事もせず連絡もつかないそんな父がいつもの様に酔って帰って来た時に1度だけうちの職人さんの前で「お酒ばかり飲んで皆に迷惑かけてもうオマエなんか死ねばいいんだ!!」悔しくってそう父に泣きながら言った事があります酔っていながらも父はそんな私のヒドイ言葉を聞きとても悲しそうな表情をしていた事を覚えています私に2人目(次女)が生まれても父の生活は変わりませんでしたそして次女が8か月の時に私の旦那さんの実家に父と私達家族で泊りに行った時その時は珍しく父はお酒をやめていましたあまりにも飲みすぎた後父は1週間くらいお酒を飲まないそんな事があったのでいつもの禁酒なのだと思っていました私の旦那さんの実家に行く道中父が少し具合が悪そうだと感じてはいましたが実家に着いてTVを見ている父はお酒が抜けてスッキリした感じに見えていたのでたいして心配はしていませんでしたそんな翌朝朝早くに実家の兄さんがトイレに入ったっきり父が出てこない様 子がおかしいと言い出しトイレを開けるとそこには倒れた父がいました12月間近の寒い朝父はトイレで意識を失っていました つづく7
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