9月13日 17:00~19:00
テンションを入れて動くワーク
プッシュアップの姿勢から、手を叩く。からだが落ちるのに合わせて手を合わせる。身体を持ち上げると、下がる体を支えるために行うのが難しい、肩が出ているとできない。
腕を両手で掴まれ、その腕にテンションを入れ相手をコントロールする。掴まれた腕以外にはテンションがないように自身をコントロールする。
テイクダウンに来た相手との間に腕なりを挟み、挟んだ部分にテンションを入れて相手をコントロールする。テイクダウンしに来た動きに逆らわず足を動かして相手を受け入れ過ぎないように気をつける。テンションは相手と触れている部分のみ、他の部分にもテンションが入っていると動けなくなる。
テイクダウンで相手に入り込まれてからのエスケープ。必ず姿勢が崩れているので、接触点にテンションを入れた上でステップして自分の姿勢を良くする。すると相手の方にテンションが入り崩れる。
相手とコンタクトすると必ず緊張が入る。そのあとにどれだけ早くテンションを無くすかが一つ。テンションが入っていても身体を動かせるようにするのが一つ。
テンションを入れて体の部位を動かすの基礎練習の意義がここにある。