システマ稽古記 -2ページ目

システマ稽古記

システマの稽古メモです。
個人用なので見ても面白くはありません。

9月21日 

ナイフを使ったポジションの取り方のワーク

歩数と呼吸をコントロールするウォーキング。カウント10まで。
歩きながら身体の一部にテンションを入れる。左上腕、右上腕、左肩から二の腕、右肩から二の腕、胸、背中。右拳と左肩から二の腕、左拳と右肩から二の腕、左上腕と胸、右上腕と背中、左上腕と背中、右上腕と胸。

呼吸をコントロールしたプッシュアップ。吸って降りて吐いて上げる。吸って往復、吐いて往復。吸って二往復、吐いて二往復。吸って三往復、吐いて三往復。吸って四往復、吐いて四往復。
シットアップ、スクワットも同様に行う。

ナイフで刺してくるのを身体の動きでエスケープする。身体に捩れができないように、勝手な動きにならないように。ナイフはまっすぐ。

片手を掴まれてナイフを刺されるワーク。緊張が入りやすいので注意をする。腕は置いておく。

少し離れたところからナイフで刺してくるのをステップしながらエスケープする。
片腕を掴まれた状態でも同じように。
刺しにくる動きでできる緊張を感じつつ動く。

*相手が刺してくる動き、コンタクトからコネクトを感じつつ動く。足が固着すると身体が捻れて崩れる。腕や上体が強張ると相手に入り込まれる。
コンタクトから入ってくる力を背骨を介して足元に伝えてステップする。体がリラックスしていなければテンションが入って崩れる。触れた瞬間に相手のテンションで身体が動き始める感覚。

追いかけて刺してくるのをエスケープする。身体の動きで相手の腕が自由にならない角度にお互いの位置をコントロールする。

背中に隠したナイフで突然刺す。身体がビクッと反応するのを利用してエスケープする。ビクッとした時に生まれた緊張からすぐに回復して動き続けること。

間隔を開けずにスピードは速くせず刺しにくるのをエスケープする。身体の動きが詰まっていかないように気をつける。

刺してきた腕を腕を使ってエスケープする。身体の前に腕を合わせて出した際にできる三角形の範囲から相手の腕や攻撃線を外せば自分は安全になる。また、手を身体の前方、真ん中までの範囲で動かし、パスをすることで体の前を滑らすように動かすこともできる。

バスする手をテンションを入れる手にする。自分は動かず相手が動く体勢を作る。テンションを入れてからトルクを作り相手をコントロールする。

相手が刺してくる腕をパスして、ステップなどして有利な体勢を作りストライクする。
ストライクは相手の体が折れた部分が狙えればそこを打つ。触れてから打って十分。

基礎のワークでの力不足を感じる。20日のワークの身体のテンションをコントロールして動くこと、呼吸がきつくなった時にテンションが入って動けなくなること、しっかりと行って基礎をつけたいものだ。