鳴かぬなら一緒に鳴こうホトトギス | 抜擢担当者の苦悩と野望

抜擢担当者の苦悩と野望

業界を知らずに転職してきた私が、入社半年で新規事業開発担当者に抜擢されました。
右も左も分からないなか、試行錯誤しながら前進していく様を綴りたいと思います。
モチベーションは、出世・増収・会社規模拡大・従業員満足向上・社会貢献という野望です。

お久しぶりです。
放置していてすいません。
元気です!笑

久々に更新しまーす。
今回は「鳴かぬなら」シリーズです。

さて早速ですが、自分が任されている新規事業ですが、
任されてから早10ヶ月が経とうとしています。

本当に色々ありました。乗り越えてきました。
ただそんななかでも、特に大変だったのはやはり「ヒトを動かす」ってことです。
まぁ、今に限らずこれからもずっと課題だと思いますが...

要は、たとえ経営者がいくらすばらしい理念をもっていて、
信念をもっていて資本をもっていて革新的なビジネスモデルをもっていても、
周りのヒトを動かすことができなければ限界がありますよね。
当たり前のことですが...笑

そこでどうしたらヒトが動くのか、中間管理職目線ですが、
今回は偉大な先人達に習ってみたいと思います。笑
「鳴かぬなら」シリーズで考えてみます。

徳川家康
鳴かぬなら 鳴くまで待とう ホトトギス

織田信長
鳴かぬなら 殺してしまえ ホトトギス

豊臣秀吉
鳴かぬなら 鳴かせてみよう ホトトギス

資本家
鳴かぬなら いくらで鳴くの ホトトギス


鳴かぬなら 一緒に鳴こう ホトトギス

はい、ただこれだけです。笑
親身、相手本位、これを外部だけでなく内部(現場)へも
徹底して意識してやってます。

なんで何回も教えてるのにできないのか、なんで何回も注意してるのに直らないのか...

でも、親身に相手本位にやっていけば、相手も必ず成長しています。

もちろん、まずは自分ができていないと、自分がリーダーシップを発揮しないといけませんが、
その前提で「鳴かぬなら 一緒に鳴こう ホトトギス」
をこれからも意識していきます。

















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