実録!包茎手術・治療日記 -2ページ目

実録!包茎手術・治療日記

包茎に悩み、包茎手術を決心してから、実際にクリニックで包茎手術を受け、そして完治するまでの真実の記録です。
包茎治療を考えていらっしゃる方には必見です。

包茎手術後、機能面のリハビリのためマスターベーションを試みています。
やはり皮がないため今までと方法が違い、体がそれに慣れていないのがわかる。

包茎手術のため一ヶ月間禁欲生活を送った直後は最後までいけたけど、
それ以降は一進一退といったところで、最後までいかないケースもありました。
少し不安だったので、恥ずかしいが治療を受けたクリニックに問い合わせた。

「確かに包茎手術の後の性交渉・マスターベーションに戸惑われる患者さんはいらっしゃいます。
特にマスターベーションに関しては、それぞれのやり方に個性があり、皮がある状態になれてしまうと、手術後なかなか体の反応が戻らないケースが認められます。
よく、包茎手術によって性感帯が失われてしまったとかいう話を聞きますが、性感帯とはそういうものではなく、多分に慣れない感触に体が反応しないだけのケースがほとんどです。
解決策としては、やはりこれから時間をかけて正しいマスターベーションの方法を体に慣れさせていく以外に方法はないですね」と言っていました。

今現在、僕には恋人がいないので実際の性交渉については検証できないので確認できません。
近々これも確認しないとね。ひとまず、包皮がない状態に体を慣らすことが先決ですね。

リハビリまでまだ時間がかかりそうです。

最近仕事が忙しくなり、帰ってくるのが遅くなりがちなのでブログが更新できず申し訳ございません。
今までは、勃起すれば痛みがあったり、出血があったりで常に包茎手術を受けたことを意識させられましたが、40日ぐらい経過すると、包茎手術を受けたということを忘れられるぐらいになります。思い出すのは亀頭が少し敏感で、パンツに強く擦れてしまった時ぐらいですね。

さて包茎手術後34日目で縫合した糸が全部とれ、性交渉・マスターベーションが可能になりました。
で、先日から包茎手術を受けた後の機能面のチェックを始めました。

以前のブログでも書きましたが、11日目に我慢できずにいじってしまった事を、赤裸々に書いたら、Amebaから公開禁止の処分を受けてしまったので、どこまで表現していいのか分りませんが、包茎手術を受けたことによる機能面の変化を書きたいと思います。

やっぱり包茎手術を受けると、マスターベーションのやり方も変わります。感触も変わります。以前の癖がついているので、慣れるまで時間がかかりそうです。

包茎手術を受ける前は、仮性包茎なので包皮に余裕があり、皮の可動範囲が広かったので、皮の上から刺激する方法でしたが、包茎手術を受けると勃起した際に皮の余裕がなくなります。
勃起するとほぼピッタシな感じなので、力まかせに包皮を上下運動させることができなくなります。けっこう仮性包茎の人は力まかせに強く握る感覚に慣れてしまう人が多いようです。
手術後に同じことをしようとすると傷口が痛痒くなりますので注意が必要です。

包茎手術で包皮がなくなると直接亀頭部を擦って刺激するタイプに変わりますが、亀頭部はまだ敏感なので刺激を与え過ぎると気持ちいいより、くすぐったい感じが勝ってしまいます。
そのため最初のうちはローション等を用意して使用した方が正解かもしれません。
最初から無理をせず、慣れるまでは時間をかけてリハビリをした方良いようです。

ちなみに私の場合は、初回は最後までいくことができませんでした。
くすぐったさが勝ってしまい、あまりにも感触が違って体がとまどってしまったのでしょう。でも、それ以降はローションを使用したり工夫をすることで、すこしづつ慣れてきています。

表現に制約があると、なかなか伝え難いのですが、これからも機能面の経過も報告します。

 

昨夜、寝る前に最後まで残っていた裏側の糸がとれました。

これで全ての糸がとれました。34日目です。包茎手術を受けるときに
3~4週間ぐらいで縫合糸はとれると聞いていたのですが、一ヶ月以上はかかると思っていたほうがよさそうです。
糸を引っ張って抜くことはしませんでしたが、最後の方は擦って取った感じです。何もしなかったら取れてないようなきがします。そうすると40日以上かかるかも…しれませんね。

切除ラインにそって、糸が付いていた穴(傷が少し盛り上がったため、糸が入っていた所が盛り上がらず陥没した状態になっている)がまだ残っていますが、時間がたてばなくなるそうです。
これで性交渉・マスターベーションが解禁になりました。
実は昨夜はまだ使用してません。 さすがにまだ糸が取れ終わったばかりなので、ちょっとは様子をみることにします。
包茎手術後11日目に、禁欲生活に我慢できずに軽く使用してしまい出血したので、正直…懲りました。ここは慎重にいくことにします。


実は昨日、僕のカミングアウトを聞いて包茎手術を受けることを決めた同級生と会いました。やはり一番気にしているのは、仕上がり具合です。
会ったのは居酒屋の個室タイプの部屋でしたので、男2人・・・少し怪しげですがズボンのチャックを下して、少し見せてあげました。
最後の糸が残っている状態だったので、それも見せられたので彼にとっては良かったのかも。

で、彼の感想ですが・・・
「思っていたより自然な感じなので安心した。」ということでした。
萎んだ時には傷跡も隠れているので、ほとんどわからない状態になっているのに感心したようです。
気にしていたのは、亀頭の色と陰茎の色の違いと亀頭の小帯側の腫れです。
色の違いは個人差があるし、時間がたてば亀頭の色も変化するので気にする必要はなく、小帯側の腫れも手術後一ヶ月少しだから残っていて当たり前だと言ったら納得してました。

「手術して一ヶ月で、この状態だったら大したもんだよな」

本当にその通りです。
彼には手術直後の内出血で紫色した凸凹状態のペニスの状態をみせてあげればよかったです。何て言っただろうな?

彼はこの夏が終ったら包茎手術を受けるといってます。
機会がありましたら、このブログでも報告していきます。