旅行から帰ってきましたが、
日々「別の人生を送ろう」という思いは弱まることはなく
通奏低音みたいにたえず自分の中に流れている。
「回収」のことを何度も書いてるけれど、
モラ夫が自分から提供してくる「私にとっての利益」を、
これまでのように遠慮とか卑屈になって受けるのじゃなく、
逆に意固地に拒むのでもなく、
都合の良いことは淡々と享受する、ということで
何とか無理やり利益を絞り出してやれ、とか仕返しめいたことを考えてるんではない。
そんなのはこの上なく面倒。
恨みに基づいた仕返し、など興味がない。
これっぽちもこっちから関わりたくないんだもん。
されたことは一生忘れないけど
一生恨みに囚われているという意味ではない。
覚えていて、同じ轍を踏まないようにする、というようなこと。
時々何かされると短期的に怒りは感じるけど
恨んでも憎んでもいない。もちろん愛情もない。
いまや自分にとってまったく意味のない人、という位置づけ。
言うことを聞かないと利益(カネ)は出さないぞ、という脅しがきても
別に出したくないならいいし。
と、淡々としてるだけ。
言うことなど聞きたくないし、
そもそも話したくないし声を聞くのも嫌なのだ。
普通の話を普通の声で話すのなら聞いてもいいけど
それ以外の話は聞く価値もないし意味もない。
今、現状のうちの経済は
おもに家賃(店舗兼)の半分~全額を、モラ夫が支払っている。
あと、車の経費・保険料・ガソリン代、ボイラーの灯油代くらい。
その他は、すべて店の売り上げから。(つまり私が稼いだ分。副業の分も入る(-_-;))
子どもの学校関係の費用、光熱費全般、通信費(携帯2台と家の電話)、
生命保険料、健康保険料その他もろもろ。
以前はモラ夫にすべて話し、お金が足りないとかも言ってきたけど
困る前に言え、というから言ってるのに
自分のことを棚に上げて散々文句を言われて、本当に情けない嫌な気分になるだけだった。
今は、家賃をモラが振込に行くときに「ある?」と聞かれたら「ない」と答えるのみ。
ヤツは今頃になって、家賃の遅れが自分の損になることがわかったので、
自分で出しても払いに行くようになった。
しかし他のことは私に丸投げのまま。
光熱費も学校費も、保険料も、自分の携帯代さえ。
仮に多少遅れても自分の立場が悪くなったり困ることにならないと考えてるらしい。
泣き落としみたいに何とか生活費を出させようとか
卑屈にへりくだって頼むとか
(それらが、もう普通の家庭ではありえないけどね)
そんなの私はもう絶対嫌だし、
何としても自分でカネを作ったる、と思って毎月やっている。
綱渡りで時に胃が痛いけどね。
しかし、サンドバッグになるモラエサを提供するよりはずっとましだ。
赤字になってもそれはそれ。
翌月に、または何か月か目途に、埋めるつもりで頑張る。
貯金には手を付けない。
プラスに転じるのはまだ難しいけど
これも自分でひとりで生きてくための練習だと思ってる。
こんな風にできることを、目の前にあることをやって行けば
きっと先へ繋がっていくと思える。
クソがーーっ!と腹が立ったら腹筋をする。
関わりたくないからモラ夫にエネルギーを向けて怒るなんてしない。
怒りをぶつけたくもない。そんなかかわり方すらご免なのだ。もう。
エネルギーは自分の筋肉のために使う。
旅行から帰った翌日、通販で注文してたトレーニングウエアが届いた。
今月中かできれば来月初めには、トレーニングしにジムへ行ってみようと思う。
今年中には収支をプラスに安定させる。
少しは貯金も増やす。
来年にはボクシングも習う。
7,8年後には居心地のいい家を手に入れて
ひとりで(或いはこどもと二人で)暮らす。
そして、穏やかに自分らしくカッコいいババアになるのだ。