今日の空を見て何を想う | note-book by philosultant & K

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仕事や生き方、日々の生活に対する等身大の思いを綴ってみちゃいます。

さっき、ふと見上げた空が綺麗過ぎて、つい携帯で撮ってしまった1枚。


note-book by philosultant & K-今日の空


最近の携帯はすごい。

画素数1220万!!マジ??

持ってるデジカメより画素数いいって・・・ああ、なんかデジカメ残念。

それでも、そうは言ってもデジカメで撮った方が綺麗に感じたりしない??



雨が降ることが多かったここ数日、久しぶりにこんな夕焼け空を見た気もする。

とりわけ夕陽フェチの僕としては、こんな茜色の風景がたまらなく好きだったりする。


振り返ると、もう6年半も経つんだけど、やっぱりスコータイで見た夕陽は忘れられない。

トゥクトゥクに揺られ、ただぼんやりと地平線に傾きかけたあの太陽。

感動なのかなんなのか、自然に涙が出たことは一生の思い出かもしれない。


でも、写真に残っていないからこそ、より美しく記憶に残っているだけかもしれない。

逃した魚は大きい、ってやつですね、単純に。


ただ、

それが生涯一番美しい太陽、この太陽を越える景色なんて見れないとも思わないし、思いたくはない。

過去に留まるんじゃなくて、それはそれ、今からもっともっと美しい太陽に、きっと出会える日が来るって

そう信じていた方がきっと人生楽しいじゃんか。

過去の栄光に縋りついていてはそれ以上の成長はないのです、なんてね。




と、彼女ドン引きのポエム調の独り言を書くつもりはなかったんだけど。。。




“朱く染まる空 夜の合図が 今日も僕らを駆り立ててく”


なんて気取って口ずさみながら、過ごした日はいつの話か・・・。


『こうやって僕らも大人になっていくんですね』

何て言った日には、その発言自体、最近妙にリアル過ぎて、

なかなか言わなくなったのもまた事実であって。




ああ、悪い癖。そう、これは癖なんですよ。だから仕方ないじゃない。

抽象的でポエム調の日記なんて、友人から見たら超ドン引きらしいよ。

それでも、完全自己満足の広い様で狭いここだけの世界、自由に過ごしていいじゃんね。


やっと週末を迎えられることで、ちょっと出てきた疲れを凌ぐ、一息ついた時間でしたとさ。