最近はLIVEに行ったことがあったり、音が好きだったバンドたちの解散をよく聞きます・・・
the Peat Best 、ZEPPET STORE などがこれから解散するみたい。
the PeatBestは高校時代に福岡にLIVEを観に行きました。
SOPHIAさんの事務所の後輩として知り、ラジオで彼らの音を聴いたとき、
“結構好きかも!”と思ってLIVEにも行ったのでした。
音も好きだけど、ヴォーカルの田辺氏が書く詩も好きで。
確か、中学校の卒業文集では、『Lucy』の歌詞を載せたはず(あまり覚えていません)
LIVEはちょうどギターが脱退した直後だったのですが、
それを感じさせないようなLIVEをやっていて、“好きだな~”と実感。
だけど、その後LIVEに足を運ぶ機会はありませんでした。
今は少し聴いた限りでは、結構ハードな音になってるなぁと。
その後、当時のマネージャーさんと共に事務所を辞めて独立しり、
一昨年だったかな?地元にLIVEで来たりしたのだけど、ちょうど行けなくてね・・・
6月に下北であるLIVEが最後。
もう、彼らを観られないのは、寂しいです。
ZEPPET STOREは、hideちゃん絡みで知った。
音を聴いたら結構好きで、“カッコイイじゃん!”って思ったのでした。
ヴォーカルの木村さんのコラム も好きで毎週見てた。
もうそれも無くなるのは悲しいな・・・
LIVEに1度も行かなかったから、いま思えば行けばよかったなと後悔・・・
解散ツアーを組んでいるようだけど、九州には来ないので、もう無理ですね。
バンドって他人の集まりだから、元々音楽の方向性が違ったってしょうがないこと。
だから、続けていくなかで、脱退や解散があるのはしょうがないというか、当たり前というか。
でも、どこかで何かが繋がっているから、バンドとして続けられていくのではないのでしょうか。
私はバンドを組んだことがないから、断定できないけど。
でも、事務所やらレコード会社が絡めば、なかなか容易には解散できないよね。
あと、ファンていうのも絡むと解散できなくなるらしい・・・
私は、解散しない理由として、“ファンのために解散しない”と言われるのは好きではありません。
むしろイヤ!
てか、絶対イヤな発言。
先日、某バンドのメンバーがこのような発言をしていたのですが、すっごく嫌な気分になりました。
なかには“嬉しい”とか“解散しなくて安心”とか思う方もいるのかも知れないけど、私はそこまで妥協してバンド活動、音楽活動をやってほしくない。
自分たちのやりたいこと、表現したい音をまずやっていってほしい!
メジャーにいけばいろんな柵があって、無理なことも多いかもしれないけども、
最後まで自分たちが納得いく音を作っていってほしい。
納得しそこで、“解散”という道を選ぶのはしょうがないこと。
悲しいし、寂しいけど、彼らの選んだ選択だもん。
私は彼らじゃないから何もできません。
それは、私の選択を彼らができないのと一緒。
“解散後にそれぞれ素敵な人生を歩んでいてくれたらな~”と。
いつも願うのです。
そして、“素敵な音をありがとう”ともね。
これからも、the PeatBestやZEPPET STOREのメンバーにとって素敵な日々であるといいな~☆



