SOPHIAさん
のLIVE。
楽しかったですよ!
ネタばれしても良かと思うので、色々と思ったことなど書かせていただきます。
構成は私がSOPHIAを観だした頃はやっていた懐かしい曲(eyeやポトスなど)もあったし、シングル曲も結構やっていて、10周年のツアーとしては良い出来でした。
最初から『青い季節』からだったからか、勢いが良かったです。
オーディエンスもメンバーも。
あと、以前行ったときは思わなかったんだけど、会場の揺れが凄かったー
県劇っていつもあんなに揺れるんかな?
ただ立っているだけで、揺れの酷さを感じましたし、ノっていても揺れを感じていたもん。
それだけ“グラングラン”揺れていました。
あれは、客のノリがあんなに会場を揺らしたのでしょうか?
そうそう、今回のツアーではヴォーカルの松岡氏が1人で椅子に座って本を読みながら、アカペラで『愛の讃歌』を歌うのですよ。
最初、“おぉ、良い試みじゃん”と思いました。
だが聴いてみると、まず原語で唄っているのでフランス語の発音が汚い。
てか、正直言って聴いていられなかった(苦笑)
SOPHIAのLIVEには『愛の讃歌』は欠かせない大事な曲。
彼らが初期の頃から、 SEでピアフの『愛の讃歌』が流れるのです。
だから、私もこの曲を聴くといつもドキドキワクワクさせられます。
彼らにとって大事な曲だから、今回日本語ではなく原語で歌うことになったのでしょう。
また、日本語と原語ではちょっと意味が違ってくるしね。
わたくし、彼らのLIVEに行くうちにエディト・ピアフのことが好きで、CDも買いました。
彼らだけでなく、美輪明宏
さんがピアフについて語っていたのを見て、好きにもなったのです。
ファンの間じゃ、“日本語で唄え”と言われてたりしますが、私は絶対原語が良い!!
ピアフが書いたあの歌詞がいいのです!
だから、少しばかり楽しみにしていたんだけど、あの発音じゃなんか冷めてしまって・・・
本を持っていたんだけど、“ありゃ、ぜってぇーカンペだな”なんて思いつつ(笑)
“もう少し勉強してもらえればな”と思いつつ聴いておりました。
ま、アカペラというのも誤魔化しが利かないからなおの事そう感じたのかも。
他のメンバーはどう思ったのかしら?
あれは松岡が1人でやるといってきかなかったのかしら?
獅子Ⅳでやるのか知らんけど、今度聴くときは少しでも上手くなっていて欲しい。
これは、切なる願いです!
他には、黒&ジルのトークが長かったことかな。
ジルがよく喋る喋る!
しかも超マイペースだから、黒ちゃんと噛み合ってないし。
でも、そこがなんか素敵でした。
朋&都よりも面白かったっすよ。
しかーし、SOPHIAさん相変わらずMCコーナーが長い。
全部で20分以上ありましたよ。
だからか、20時半終演予定が21時過ぎに終わりましたもん。
ま、そんな感じのSOPHIAさんLIVEでした。
そう言えば、戦利品として、黒ちゃんのピックをゲットしました。
SOPHIAさんでモノ拾うのは初めて。
黒&ジルはLIVE中ピックはほとんど投げません。
終わるときに残っているものを全部投げるだけみたい。
カナリ嬉しかったっす。
しかも俺様のなのでね。
私の前に座っていたロリのお姉ちゃんに感謝だわ(笑)
あとは、8月の獅子に翼Ⅳだわ。
今から楽しみにしとりますよ♪