人はよく「過去の延長線で未来を考える」と言います。
実際、私もずっとそうやって生きてきました。
「CPTSDがあるから無理かもしれない」
「傷つきやすくて、続けられないかもしれない」
「またあの苦しさが来たら…」
そんな風に、何度も立ち止まっては、自分を諦めてきました。
でも、最近ふと気づいたんです。
私、未来の理想の姿を“先に”思い描いてる。
そしてそのビジョンから、今の自分の選択を決めてるって。
今、私はフルタイムの仕事をしながら、住まいの安定や生活の基盤を見直しています。
本当はすぐにでも「好きなことだけで生きていく」方向にシフトしたい。
でも現実的に、まずは家賃や安心を守る環境を固めないといけない。
だから今は、制度を学んだり、支援の仕組みを活用したりしながら、**「安心して暮らせる拠点」**を築こうとしています。
実は最近、仕事で心が完全にシャットダウンしてしまった瞬間がありました。
責任の範囲を超えた業務、押し付けられるプレッシャー。
どこまでが私の役割なのかも分からない中で、
心も体も限界を迎えてしまって、動けなくなってしまった。
これまでできていたことが、ある日突然まったくできなくなる感覚。
それを機に、会社には「体調不良と責任過多によるダウン」と伝え、
「これは私のジョブディスクリプションにはない」と意思を示しました。
やっと、そう言える自分になれた気がします。
私はこう決めています。
好きな人たちとだけ関わって、
好きな空間で、好きなことをして、
無理せず、でも心の底から満たされるような生活を送る。
それが、「未来の私」の暮らし。
未来の私は、おそらくこう言ってくれる。
「あなたが、怖さを乗り越えて準備を始めてくれたから、今の私がいるんだよ」って。
過去の延長から想像した未来じゃなくて、
未来の私から逆算した今を生きる。
もちろん、好きなことをしていても困難は訪れる。
それはこれまで体験したことのない種類の痛みかもしれない。
でも私は、それでもやっぱり、選びたいと思った。
嫌なことばかりで苦しむ人生よりも、
好きなことで心が満たされる人生を。
苦しみがあっても、
その先に希望が見えるほうを、
私は選びたい。
ソフィア
🌿【インスタライブのお知らせ】🌙
Healing with Sophia のInstagramで、不定期のガイド瞑想&ジャーナリングライブを配信しています。
毒親育ち特有の孤独や不安、CPTSDや心の痛みを抱えてきたBeautiful Soulsのみなさんと、
静かに繋がれる時間を一緒に過ごしたいと思っています。
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