2014年5月4日のサイエンスzeroで、群集の興奮状態の中では、量子乱数発生器が異常な動きをするという現象があるらしいとの研究結果を伝えていた。
このことは、人間の意識が、通常と異なる量子の状態を作り出していることを意味するのではないだろうか。
自由意志は、必然であっても成立しないし、偶然によっても成立しない。
量子の状態というのは、その粒子性と波動性の共存など日常的な常識では理解しにくい動きを示す。
人間の意識が量子の状態に影響を及ぼし、自然状態の確率的状態と異なる状態を生み出すから、
確率的にバランスするよう周囲の量子の状態が変化し、
量子乱数発生器が異常な動きなどを生み出すのではないだろうか。