ブログをしていて、いろいろなタイプのコメントをいただきます。良かったと思えるのは、1つは喜んでもらえたときです。もう1つはコメントから自分の考えを発展させてもらえたときです。厳しい批判もあったりします。批判にはいろいろあります。
ひとつは、ブログ荒しの類です。批判というより、ああ言えばこういうという形で、建設的な議論をしようという姿勢のないコメントです。幸い私の場合さほどいやな思いをしたことはありませんが、そのように感じられた場合は、コメントをお断りすることも止むを得ないかと思っています。
もうひとつは、まじめな批判です。まじめな批判ほど貴重なものはないと思います。特に厳しい指摘は、怖いところもありますが、自分の考えが及んでいなかったところに目を向けさせ、自分の議論を発展させる機会を与えてもらえます。
また、それほど鋭い指摘でなくても、コメントに対して、自分でどれだけ納得できる応答ができるかを考えているうちに、新しい考えが閃くことがあります。
相手を説得しようとすると腹が立つこともあるかもしれませんが、議論の目的は自分の論理を発展させたり洗練させたりすることだと思えば腹も立ちません。相手が納得するかどうかは相手の問題であり、私の方でコントロールできるものではありません。
ひとつは、ブログ荒しの類です。批判というより、ああ言えばこういうという形で、建設的な議論をしようという姿勢のないコメントです。幸い私の場合さほどいやな思いをしたことはありませんが、そのように感じられた場合は、コメントをお断りすることも止むを得ないかと思っています。
もうひとつは、まじめな批判です。まじめな批判ほど貴重なものはないと思います。特に厳しい指摘は、怖いところもありますが、自分の考えが及んでいなかったところに目を向けさせ、自分の議論を発展させる機会を与えてもらえます。
また、それほど鋭い指摘でなくても、コメントに対して、自分でどれだけ納得できる応答ができるかを考えているうちに、新しい考えが閃くことがあります。
相手を説得しようとすると腹が立つこともあるかもしれませんが、議論の目的は自分の論理を発展させたり洗練させたりすることだと思えば腹も立ちません。相手が納得するかどうかは相手の問題であり、私の方でコントロールできるものではありません。