学習することは、与えられた対象を吸収することだと、昔は思っていました。なかなか身につかなかったのは、そのせいではなかったかと思います。学習することは、そのように受動的なものであってはならず、能動的な行為であるべきものではないかと思います。
例えば、学びながら、自分が使っているものとは異なる教材を作ることも有効です。その教材は、誰かに教えてあげるためのものでも良いし、自分自身が復習するためのものであっても良いのです。教えることこそ、学ぶための最善の方法だと思います。