論語の中の好きな言葉です。
◆「学びて思わざればすなわち暗し、思いて学ばざればすなわち危うし。」
学ぶばかりで自分で考えなければ、いくら知識を蓄積しても、はっきりと物事がわかるということがない。また自分で考えるばかりで、他から学ぼうとしないのでは、独断におちいって危っかしい。
◆「ただ仁者のみ、よく人を好み、よく人を憎む」
博愛の気持ちをもつ人のみが、本当に人を愛することができ、人を憎むことができる。
◆ぜんきゅういわく、「子の道をよろこばざるに非ず、力足らざればなり」、子いわく「力足らざる者は中道にして廃す。今なんじは限れり」
「先生の道を学ぶことがうれしくないのではなく、私の能力が足りないのです」と、ぜんきゅうという弟子が言うと、先生は「能力のないものが、進めるだけ進んで脱落するのはしかたがないが、いま君は自分から見切りをつけている」と言われた。
◆「学びて思わざればすなわち暗し、思いて学ばざればすなわち危うし。」
学ぶばかりで自分で考えなければ、いくら知識を蓄積しても、はっきりと物事がわかるということがない。また自分で考えるばかりで、他から学ぼうとしないのでは、独断におちいって危っかしい。
◆「ただ仁者のみ、よく人を好み、よく人を憎む」
博愛の気持ちをもつ人のみが、本当に人を愛することができ、人を憎むことができる。
◆ぜんきゅういわく、「子の道をよろこばざるに非ず、力足らざればなり」、子いわく「力足らざる者は中道にして廃す。今なんじは限れり」
「先生の道を学ぶことがうれしくないのではなく、私の能力が足りないのです」と、ぜんきゅうという弟子が言うと、先生は「能力のないものが、進めるだけ進んで脱落するのはしかたがないが、いま君は自分から見切りをつけている」と言われた。