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Free your mind

ビジネスを通して得た事、気づきを書き記しています

今まで、何かを成し遂げたり、やりきったりしたときは目標を達成すると言うよりも夢中になっていた。



やるべきことを、何の抵抗もなくやっていた。



そのやるべきことを理解していた。





一番の成功体験は高校受験。



受験2ヶ月前に、社会で取ってはいけない低い点数を叩き出す。



それまでは合格圏内の点数を取り続けていただけに、すごくドキッとしたことを覚えている。



それまではやって一日2-3時間の勉強だったが、その日から一日8時間社会をやり続けた。



親に、お尻が痛いからクッションを買ってくれと頼んだことが我が家の伝説になっている笑



そして本番、模試の時点で50点満点中35点だったにも関わらず、46点まで点数をあげて無事合格。



一日8時間なんて勉強したことは無かったが、全く苦では無かった。



できることをとにかくやる、それだけだった。



目標達成すらも視野に無かったかも知れない。



ただ夢中だった。




夢中になることが、夢への近道なのであればどうしたら夢中になれるのだろう。




やるべきことを一つ一つやっている時のみ、人は夢中になれるのかも知れない。




動機を探すのももちろん大切だが、本当に大切な時にぐっと前に進める人は、日々小さなことを積み上げてきた人なのかなとふと思った。




出来ることを続けていくことにしよう。


日ごろ行動を起こしていく中で、ただ闇雲に行動をしていることが多々ある。


その行動はあとにつながらないことが多い。



それはそうだ。



行き先を決めずに電車に乗っているのと同じ。



自分がなぜその行動をとるのか、その行動をどう未来につなげていきたいのかを明確にしない限り、つながってはいかないだろう。



自分が思いをはせる未来は何か。



それにリンクした行動を心がけよう。

23:00からメンターのもとで意識合わせ。



いかに自分の発想がずれているか分かる。



今までの状況から、結果に対してコミットメントをすることに慎重になっていた。



しかし、それが誤りであることに気づかされる。


コミットメントをできるような状況になってからコミットをする。

この流れから全く脱却出来ていなかった。



状況が出来てから、ある程度できるかなと思えるようになってからコミットする。


長年染み込んできた習慣だ。



そこで言われたのは、コミットをしてもマイナスは起きないと言うこと。



結果がどうであれ、コミットをしてチャレンジをすれば成長できる。


今の状況から一歩前へ出れると言うことだった。



出来る出来ないではなく、変わりたいか変わりたくないか。



これがコミットメントの基準なのかも知れない。


来年の今日。もっと変化した、新しい自分に会おう。