やるべきことを、何の抵抗もなくやっていた。
そのやるべきことを理解していた。
一番の成功体験は高校受験。
受験2ヶ月前に、社会で取ってはいけない低い点数を叩き出す。
それまでは合格圏内の点数を取り続けていただけに、すごくドキッとしたことを覚えている。
それまではやって一日2-3時間の勉強だったが、その日から一日8時間社会をやり続けた。
親に、お尻が痛いからクッションを買ってくれと頼んだことが我が家の伝説になっている笑
そして本番、模試の時点で50点満点中35点だったにも関わらず、46点まで点数をあげて無事合格。
一日8時間なんて勉強したことは無かったが、全く苦では無かった。
できることをとにかくやる、それだけだった。
目標達成すらも視野に無かったかも知れない。
ただ夢中だった。
夢中になることが、夢への近道なのであればどうしたら夢中になれるのだろう。
やるべきことを一つ一つやっている時のみ、人は夢中になれるのかも知れない。
動機を探すのももちろん大切だが、本当に大切な時にぐっと前に進める人は、日々小さなことを積み上げてきた人なのかなとふと思った。
出来ることを続けていくことにしよう。