悪の教典 | 徒然なる、たわいもない話し

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貴志祐介著 悪の教典 上・下



まさかまさかの速読みをしてしまった

面白い!!

初め読んでて(゚∇゚ ;)エッ!?って思うんですよ、あまりにも日常的に〇〇が進むんで

そしてリアルにこんなヒトいたらこえ~と思う

最期はそういう方向に進んじゃうんだってちょっと鼻白んでしまったけど、その顛末にそっちに持ってくか~って意表を突かれ更に戦慄

これはお勧めですよ


貴志祐介はそれほど早く本を出す方じゃないけど、面白い作品を残しますね

『黒い家』なんて怖かったなぁ

『青の炎』は何となくセンチになってしまったり

『十三番目の人格 ISORA』は突飛な感じがしたけどなるほど~と思ったね

『クリムゾンの迷宮』は考えっていうか舞台が面白くって読むふけったっけ