追儺の鬼 | 徒然なる、たわいもない話し

徒然なる、たわいもない話し

ホントたわいもない話を綴っちゃいます

あ~、気管支痛い


咳するたびに気管支にストレス感じます


そんなこんなで2日間病人の風体を装ったわけですが、病は気からとよく申したもので寝込んでみるとどんどん病人ぽくなっていくんですよね


あかんあかん、起き上がって活動しなきゃ

やっぱり体は甘やかしちゃだめです


そういうことで会社に出勤してきたのですが、マスクをしての自転車こぎは地獄でした

もともとマスクって水蒸気がこもるので嫌いなんだけど坂の多い私の通勤経路、もうマスクがぐずぐずになって気持ちが悪い!!

外して走ると乾燥した空気に気管支が痛む

私、ドMじゃないんでどちらも喜び感じませんけど(・ω・;A)アセアセ…



さて、そういう状況で会社にいるのですけど土曜日に仕事の依頼なんてあるわげがなく暇な時間をブログ読んだりしています

先日は追儺祭と言うこともあって豆まいたとか恵方巻き食べたとか、いろんなところにいろんなやり方があるんだと楽しく拝見させていただいてます


そんな中ぽつぽつ目に入るのが

『鬼がかわいそう』

ゑ?

よくよく見ると若い世代にこういうこと書く人が多いって傾向がありました

かわいそうって。。。


そもそも追儺祭っていうのは厄災を春を迎えるにあったって追い払おうっていう陰陽師が取り仕切った宮内の行事であり、それが平民身まで浸透したものなんです

厄災を鬼という形に擬人化させて豆をぶつけ払う

あ、豆はもう少し後の話で平安期では小石をぶつけたという説もありますね


そういう鬼をかわいそうって。。。さすが現代っ子とオールドタイプは思うわけです


厄災を払うのがかわいそう → 平和共存


なんてすばらしい!!

弱肉強食という牙を抜かれた若い世代にピッタリな発想じゃないですか

ついでに私の今抱えている厄災(風邪)もあげますわ

突っ走らせなければけっこういいやつだと思うよ

私は早く出ていってほしいけどね