フィラデルフィア ICM 便り -26ページ目

フィラデルフィア ICM 便り

ソーシャルワーカーの見たアメリカ底辺事情

このところ、難問、チャレンジ続きのお仕事で、ストレス度が上がりっぱなし。

朝起きて、

「今日こそは五円ハゲが出来てるんちゃうか」

と、鏡を見たけど、いつものようにフサフサ、というより、ボサボサの我髪でしたワ。

おかめ


昨日も朝と夕刻遅くに不意のクライアント来訪があり、既に予定に入っているアポと他の緊急事態の対応とも相まって、


もー、どないでもしてくれー オオカミ


なんとか収拾つけましたけど。


この数週間、バトルが展開されているあるクライアントの行き先の問題もあったのですが、ようやくなんとかなったし。

あるエージェンシーのディレクターには大分、この件で無理をきいてもらったので、助かった部分もあります。

昨日、このディレクターから来たfaxに、

「キャット、ボクにビール7杯分、借りができてるからねー

て、コメント付けてあって、笑ったわ。

いい人なんですよ。

ということもあれば、このクライアントの問題で関係のある某エージェンシーには、ちょっとシャープなナイフ投げ的な反論をしたことも。

ICMは問題を丸投げされやすい立場なんです。

「ICMに解決させろ」、ですわ。

そういう空気が色濃くなっていたので、丁寧に、でもグサッと。通常白ウサ

ナイフを投げた先は、静まりましたー。

おいおい、えーんかいな。

そこは大阪人ですから、交渉はしつこいです。

この仕事、どれだけICMがクライアントのためにあちこちと交渉に力を入れるかで、結果が大きく変わることも。

もうちょっと負けてんかー、

的粘りですかね。

疲れますけど。

しょぼん




ウィークディのSouth Streetは静かだわー。

ウィークエンドはすごい人だらけだけど。

大抵は、ティーンや20代、30代でごったがえす大阪ミナミのアメ村的界隈です。

オバンには居心地悪い 叫び