フィラデルフィア ICM 便り -23ページ目

フィラデルフィア ICM 便り

ソーシャルワーカーの見たアメリカ底辺事情

先週、Shut up & Danceのイベントに行ったことを書いたなぁ。

その週末はそういうパフォーマンスを堪能できる贅沢な週末でした。

だって、 Shut up & Danceの翌日には、パキスタンの歌声コンサートに招いていただいて、パワフルな歌声を満喫できたので。

なんでも、過去30年くらいの間のヒット曲のオンパレードということで、観客の老若男女皆さんがやんやの盛り上がり。



行ってみれば、観客の97%くらいがパキスタン人です。

ほぼ同国人会の雰囲気。



登場したシンガーは男前で、いい声の持ち主。

最初にちょっと英語で挨拶してから、いきなり
パキスタン語炸裂。その後は、曲の合間のおしゃべりも何もぜーんぶ、パキスタン語。

さっぱり分からんこっちは、皆が反応して、ヤンヤになっても、爆笑しても、取り残されて、

さみしー ガーン

かなりパワフルにかなりの曲数を歌いまくってました。

聞くと国民皆が知ってるような歴代のヒット曲の数々らしい。

前列の方に座ってたおっちゃんも手足を振り回して、リズムを取ってましたー。

今時のギャル達もたくさん来てたけど、彼女らも大ノリ。

うちのダンナは、

どの曲もおなじに聞こえるなー、耳

と、言ってましたけど。

確かに、節回しとか、同様のパターンがあるようで。

日本の演歌や歌謡曲、アメリカのカントリーソングなんかも、言語がさっぱり分からずに聞いたら、そのように聞こえるでしょうね。

ホンマ、パワフルな歌声でした。

コンサートに来たパキスタン人の女性達はほとんどが伝統衣装のシャルワールカミーズをまとっていて、それがまた綺麗なこと!
美しい柄の衣装が彼女たちのくっきりとした彫りの深い顔立ちを輝かせて、素敵ー。

ダンナは、

ゴージャスな女の子ばっかりやー ラブラブ!

と見とれてましたからね。

パフォーマンスも楽しみましたが、女性達の衣装にも目が惹かれた午後でした。




パフォーマンスが催されたのは、

Painted Bride Art Center

モザイクアートが印象的な外観の、こじんまりとしたアートシアターです。

日本の多摩川太鼓の一行もここで先週、パフォーマンスしたんですよ。





各パーツを見てると面白いでしょ。

ニコニコ