風のようにやって来て、風のように去る | フィラデルフィア ICM 便り

フィラデルフィア ICM 便り

ソーシャルワーカーの見たアメリカ底辺事情

先々週末に弟がフィラに寄っていきました。

弟は海外あちこちに出張に行きます。
アメリカにも1年半か2年に一度くらいの頻度で出張に来てます。で、予定が許せる時は、風のようにやって来て、風のように帰国していきます。

今回も金曜の夕方に来て、日曜の超早朝に空港に戻って行きました。

それでも、ダンナには唯一 、私の家族に会える機会なので、寄れる時は寄ってくれます。

だから、大抵はビールと食事を楽しめるようなところで、夕食を楽しむくらいの再会ですが。

今回は会社の人達への土産物にいいのではと思い、インドアマーケットのReading Terminal Marketに入ってるアーミッシュのお店を紹介しました。

キャンディ屋、パンとケーキ屋、肉屋、惣菜屋、乾物屋など展開されてて、大人気です。



弟はチョコ系やキャンディ系の菓子に加えて、オクラを素揚げして、オクラチップスにしたのなんかを購入。

アーミッシュのランチカウンターもあって、素朴で美味しいランチが満足なボリュームとお値段で楽しめます。



私の注文のコーンスープ。
大きなボウルにすごい実沢山のスープがドーン、と。
これで$4もしないなんて、得すぎる。ニコニコ

弟のホットドッグとダンナのバーガーも素朴なお味で量も良心的。
二人共、満足してました。



このマーケットはいつ来ても楽しい。

この翌朝、まだ夜も明けない時刻に弟はタクシーで空港に去っていきました。

弟は驚くような過密スケジュールで、日本内外を飛び回ってます。
今回の訪問では、そろそろワークアウトや休息をもっと入れるなど、健康管理をせなマズイですよ、って脅したんですが。

働き盛りにバッタリ、という話だってあるんだから、と心配してます。

当分、しつこく言うつもり。

むっ