
ええ感じで始まったダンナとのアフターファイブ Happy Hour。
ダンナは今夜お友達とクラシックコンサート。
その前に、コンサートホールの近所のどこにでもあるような小さいパブで、待ち合わせ。
私はケガで自宅謹慎のハズって


すでにリハビリモードの私は夕方にジムに。
さすがに、腕を使うトレーニングはしませんでしたが、カーディオとか足を使うトレーニングで、ほっと一息。
その後でダンナと合流しました。

ダンナの好物のオニオンリング。
もう、半分以上、平らげた後。
カリカリとした衣と中のテンダーなオニオン。
結構、いけました。

ダンナはハンバーグrを注文。
付け合せはブロッコリーとベイクドポテトでした。
なんか、レトロな洋食屋の味の一品でした。
私はすでに、家で軽食を計画していたので、ビールだけお付き合い。
和やかに過ぎたアフターファイブの空気が一変したのは、この写真の直後ー。



こんな時に止めときゃいいのに、私がニュースになってる日本人二人の拉致、身代金の話題につい、飛んじゃったんですよ。
単に、背景にある日本独特の政治背景やマスコミのバッシングをチラリと拙い英語で説明しかけたんだけどねぇ。
ダンナはリパブリカンで、超オールドスクール(いいように言うと古風、要するに頑固ジジィ)。
速攻、日本の事情を米国のバリューシステムのフィルターで英訳して(この温度差が問題)、攻撃にかかったんですワ。
相手は大阪のオバチャンでっせ。
素直に引っ込むかいな
で、ケーーん悪なモードに。
認めます。
今回は、そんなシチュエーションでそんな話題を持ち出した私がワルイ。
せやけど、ダンナも頑固モンで、聞く耳持たずなんでねぇ。

文化いうのは、日本人同士でも、育った地域、階級、各家族ででも違うもんです。
そんな違う背景や価値観で育った男と女が共に暮らすんやから、バトルも起こって当然。
大事なんはお互いの価値観をRespect、尊重する事ちゃいます?
なーんて、私はこの年でまだ、そんな悟りの境地からほど遠いけどね。
今日の諍いは、私がそんな話題をTPOをかえりみずに持ち出した事にあるのは謝ります。
でも、ダンナには、すべてを速攻に彼の文化の価値観で批判のコメントをせずに、その国の文化背景の有り様の説明を最後まで聞いて欲しかった、と説明します。
だって、アンタだって、ジャパニーズの嫁のことを理解困難な時があるであろー。
ま、そんな話はタイミングがええ具合の温度になった時にね。
