週末のドライブの話を一週間も引きずっちゃったけど、ちょっとユニーク場所を通りかかったので、ご紹介を。
前回書いたColumbiaを出てからさほど遠くない辺りで通りかかったコミュニティ、
Mesonic Villege。

直訳しちゃうと、フリーメーソン村です。
これ、フリーメーソンのリタイアメントコミュニティなんですよ。ケア、サービス付加のシルバーエイジ向けの住宅集落。
リタイア後のフリーメーソンメンバーのコミュニティが大前提のコンセプトでしょうが、メンバー以外にも門戸は開いていると思われます。


それはそれは広大な敷地です。
あちこちに集会所、フリーメーソンのテンプルや他の豪華な公共施設が、整然として小ぎれいな住宅やコンドミニアム式の建物の間に点在してます。

フリーメーソンの階級(軍隊みたいな格付けがある)や著名メンバーの名前をとった通りや建物名がきっちりと各スポットに表記されているコミュニティは整然としています。



ウェディングセレモニーの真っ最中でした。
ジューンブライドやねぇ。
フリーメーソンは秘密結社とかいうウワサもあるように、外部には分かりにくい部分が多かったりするでしょ。
元メーソンの方によると、
秘密結社?
そんなこと、ぜーんぜん無いでぇ。
独自のしきたりや礼作法にこだわってる、主にお爺、オヤジ達の社交クラブやわ。
秘密結社なんて、どこがやねん!
って、笑い飛ばされましたわ。
でも、この独自のしきたりとやらが、色々あるようで。
例えば、フリーメーソンの握手の仕方なんてあるんですよ。
握手の仕方で、あ、こやつもメーソンだ、って認識するんだそうです。
スパイごっこかい !
でもさー、欧米のパワーピープルにフリーメーソンが多いっていうじゃない、
とか言って、まだしつこく絡んだ私でしたが、鼻で笑われました。
フィラのダウンタウンにも豪華なメソニックテンプルがあるんですよ。
時々、夜にそこから大勢のビジネススーツ姿の男性たちが出てくるのを見かけます。
会合があったんでしょうね。
やっぱ、怪しく見えるわぁ。
