BBQウイークエンドのアメリカ | フィラデルフィア ICM 便り

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ソーシャルワーカーの見たアメリカ底辺事情

あー、今週もまた、更新がおろそかになってしまった。

どうもいけません。

今夜はちょっとだけ、余裕の気分。

この週末はメモリアルディウィークエンドですからね。

月曜もお休みで、ようやく幾ばくかの息がつけますワ。

街はすでにホリディムード。

この週末に海開き、BBQ開き、と意気込んでるファミリーもいっぱいです。

昨今では、メモリアルディの趣旨である、戦没者、特に兵士達へのトリビュートは、このバケーションムードとメモリアルディのバーゲンセールの宣伝にかき消され気味です。

でも、TVなんかではここ数週間、戦争関連映画やドキュメンタリーなど多く、放映されています。

忘れられてはいけない歴史ですよね。

ウチはいたって静かなメモリアルディウィークエンドになりそう。

いいんです。

このところ、仕事の喧騒が凄いから、ちょいと時間がゆっくりと流れる感覚を取り戻すのも必要ですから。

頭が沸いていては、いい判断も出来まへん。

...て、えー格好しぃなだけですけどね。

連休中にブログの更新をしますね。



がらーんと広い空間が広がるだけの地下鉄の地下道。

この殺風景なん、なんとかならんかい、と思うんだけど、カネがあればね、という感のようです。







最近、公共交通機関のSEPTAが地下道駅のリース契約を市を結んだんです。

これからは市がやっていた地下道駅の消毒云々の責任を持つと共に、駅や地下道の改築も視野に入れているようです。

言っちゃ悪いけど、フィラの地下道駅は暗い、汚いでウンザリなので、いい変化になるなら歓迎です。

写真の駅のプラットホームは数少ない整った方の駅。

多勢は欝な駅で、シュールささえ感じます。