今年、114回目の伝統行事です。
衣装のド派手さは一見の価値ありです。



パレードは各グループが衣装や構成、ダンスなどの出来栄えを競い合います。

リオのカーニバル並の衣装に身を包んだグループが小気味よい音楽を奏でながら、各ポイント地点でダンスを披露。


分かりにくいですが、最終ステージです。
グループの一つが前のグループのダンスパフォーマンスの終了を待っているところ。
このステージでのパフォーマンスで審査員たちが採点をします。
Convention Centerでも豪華にステージでパフォーマンスが競い合われます。
こちらは入館有料ですが、人気です。



各ポイントと最終ステージでパフォーマンスする際に、さっと組み立てられるバックグラウンドなどの貼りボテ。
その規模と凝りようはハンパない。
黒子達が必死に各パーツを押していきます。

Mummersの各パフォーマンスグループはクラブと呼ばれています。
男性がメンバーというのが伝統だったようですが、最近では家族ぐるみでの参加もあるようです。
クラブとそのメンバーはパレード準備に相当なお金と時間を投資して、伝統を守ってきています。
全国ネットでも放映される有名なMummers、正月にフィラにこられる方は必見イベントです

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