メノポウスと顔面神経痛 | フィラデルフィア ICM 便り

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ソーシャルワーカーの見たアメリカ底辺事情

私のオフィスメイトはここ数週間、体調不良に苦しんでます。

彼女の言うにはメノポウス(閉経前後に起きる体調変化ですね)に突入したんだそうです。

彼女は40代半ば。

元々、持病がたんとあって、飲んでる薬も10種近くにはなってたの。

糖尿病に高血圧、背中と膝に関節炎、その上、原因が何だか不明なんだけど、顔半分がピリピリと痺れたような症状と偏頭痛がいささか前から出ていて、そのために神経外科にも通ってるツワモノです。

数週間前に、その偏頭痛の薬が変わっただかなんだかで鬱の症状が出て来て・・・

いや、メノポウスの影響と言ってたかな?シラー

あまりにも、複雑かつ劇的な彼女の体調の乱舞とその騒ぎで混乱してしまったわ。

とにかく、鬱がドーンと襲ってきて、一時はしゃべるだけでも勝手に涙が流れてくるというエライ事になってたの。

医者が抗鬱剤を処方して徐々に気分が落ち着いてきたのはいいけど、代わりに偏頭痛がひどくなって再び、沈没。

先週前半は神経科の医者が薬を調整したのが功を奏してきて大丈夫そうだったんだけど、後半から再度、ドーンとダメになったらしい。

今日、久々に顔を見たら、そんなことを話してました。でも今日も、体調は不完全。

しばらくは様子を見ながら無理をしないと言っていたので、どうなるかな。

彼女はとにかくそれでなくても感情の起伏が激しくて、仕事上でも自分の落ち度にとられそうな事柄が起きと、パニック状態になることもよくあった人です。

もー、オフィス内で怒ったりプンプン、落ち込んだりしょぼんで泣いたんや喚いたんを何度も見て、落ち着かせたことあります。

とにかく、人がどう自分を見てるかが不安な人なので、大勢に自分の状況をぶっちゃけ話して、

「分かってもらう、仲間になっても
らう」

ということをしないと気が済まないし、自分がイマイチと思う人のうわさ話も同じノリで「仲間」にしてまわる傾向もどうもあるのよねー。

顔面の痺れなんかは、自分でもそういう不安症の性格が及ぼしてる影響も大きいって言うのは感じていて、そんな事を話してました。

私はウンウンと聞いて、リラクセゼーションの方法など彼女と話したど、本人にとってはそう簡単なことではないよね。

ココロは暖かーい、可愛い女性なんです。

誰でも自分の弱点をまっすぐに見て、それを認めて対処するのは勇気がいるよね。

薬のみで心身のバランスを危うく保とうとするのはストレスが溜まるし、かえって気分も沈むもの。

今日、彼女の体調を本人と話している時に、ジムなどでストレッチなどは今だからこそ、欠かさないようにと言ったんだけど、やはり、欝で難しいと言ってました。

彼女が医者のハシゴだけで心身の回復を図るのではなく、自己パワーを再築できる方法も見つけて欲しいなと願ってます。

うちのオフィスの平和のためべーっだ!にも、ガンバロウねー。

サポートするよー。








ダウンタウンにあるショッピングモール。これは2階から撮ったもの。

あまり垢抜けてるとはいえませんが、それなりに賑わってます。

今日は仕事帰りにK Martに寄って掃除用品など購入。

K Martはこのモールの一角にあります。

庶民の味方ニコニコ


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